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2021/10/18 15:06

33回答

母が亡くなり、生命保険の手続きをしてお金を受けとりました。(父は既に他界しています) 姉と私の2人兄弟のため、他の財産も含めて折半しました。

補足

皆様、このように早くご回答いただき誠にありがとうございます。 皆様のご説明がとてもわかりやすく、大変感謝しております。 個別に返信すべきところではございますが、 追加情報がございますので、こちらにて失礼いたします。 当時の書類を漁っていたところ遺産分割協議書が出てまいりました。 そこの記載に「相続財産中、被相続人名義の保険契約・共済契約に関する権利及び預け金については、相続人姉が2分の1、同弟が2分の1の割合で相続する。」とありました。 弟が私です。 これを提示すれば相続扱いにすることができますでしょうか。 保険の名義人等はまだ探している最中となります。

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ベストアンサー

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「相続財産中、被相続人名義の保険契約・共済契約に関する権利及び預け金については、相続人姉が2分の1、同弟が2分の1の割合で相続する。」 →これは、死亡保険金のことではない 保険契約に関する権利とは 死亡した母親が契約者 被保険者が死亡した母親ではない そのため死亡保険金が支払われず 保険契約が継続されるもの これは遺産分割協議の対象となり 母親死亡時の解約返戻金を評価額とする これがあったので これは解約して 解約返戻金を折半する というものだ 税務署なりがおたずねで「一時所得」が申告されていない、と言っているのには きちんと理由がある 保険会社が、支払った人と受け取った人が同じだという支払調書を送ったからだ 保険会社に聞いたらどう?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 皆様にご親切にしていただき、大変感謝しております。 ベストアンサーは非常に悩みましたが 保険契約に関する権利のお話をわかりやすく教えてくださったno name様とさせていただきます。 誠にありがとうございました。

お礼日時:10/19 20:40

その他の回答(2件)

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死亡保険金は受取人固有の財産となり相続財産には含まれません。 遺産分割の対象ではないです。 姉が受け取る事になりますが、契約者と被保険者が母親なら税金上は相続税の対象となります。 貴方の場合は姉から貴方への『贈与』となるので贈与税の対象となります。 110万円以内なら非課税ですが、それを超えた場合超えた金額に対する税率で贈与税の申告納税が必要です。 贈与税申告納税期限は贈与を受けた年の翌年2/1~3/15。 贈与税率 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4408.htm

保険の契約者(保険料支払人)と被保険者が同じ場合➡相続税の対象 契約者(〃)と受取人が同じ場合➡所得税の対象 契約者(〃)、被保険者、受取人が全て違う場合➡贈与税の対象 受取人が二名ならそれぞれ税金の対象が違う場合もあります。 相続税の対象だった場合は (500万×法定相続人の人数)の控除がありますが、総財産等々他の情報と合わせて算出する事になりますので非課税になるかどうかは解りません。

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保険金は相続財産じゃないので、お姉さんの固有の財産ですね。 額によっては相続税がかかります。「みなし相続財産」というやつです。 お姉さんの財産なので、質問者さんがもらうと贈与税がかかります。 たとえば相続財産が100万、保険金がお姉さん受け取りで1000万の場合、遺産分割は50万ずつ、保険金はそれとは別に折半、としてしまうと、贈与税が発生してしまいます。 遺産分割協議で、お姉さんは50万をもらい代償金500万を質問者さんに支払う、質問者さんは50万と代償金500万を受け取る、としておけば、なぜか相続総額は550万円(お姉さんはマイナスだけど相続財産としてはゼロ、質問者さんは50万+500万)となり、先の500万のやりとりは相続の一環となります。 遺産分割協議書は作成しましたか? 今からでも遺産分割協議書を作れば、説明が可能かもしれません。作成済みなら書き直すなりできるといいですね。

補足を見ました。 ここなんか参考になります。 https://sakai-kaikei.com/kanren/hoken3 ・死亡保険金は受領者の特有の財産のため、分配すると贈与税がかかる  → 相続財産ではないため、分割協議書に載せるものでもない ・それを避けるには、「代償金」という形で遺産分割協議書を作る必要がある  → 相続人の総意であれば、遺産分割協議書はいつでも作り直せる    (これはリンク先には書いてませんが)