デジカメ全盛期の時代にフィルムのこと聞くかあと思われるかもしれないけど。 ネガフィルムとポジフィルムの違いって何なんですか? ネガにたいしてポジはどこに優れているのか?

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これが全てではないけど。 ネガはプリントが最終完成品。 ポジはプリントする前の色付きフイルムが最終完成品。 ネガの優れているところ プリントするまで色は決まらない。 →プリントの部分で凄腕の職人がプリントすると、多少の失敗をカバーしてくれる。 ポジの優れているところ 撮影した段階で色が決定される。 →色は100%撮影者が決定する(プリントするにしても、フイルム通りの色で、というオーダーが可能)ので、より自分の意図にそった仕上がりを作れる。

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余り難しく考えないで、ネガフイルムはプリント用、ポジフイルムはスライド投影、印刷用、ぐらいに考えればいい、プリントするならネガのが圧倒的に安い プロカメラマンはポジを多用する、印刷が奇麗だから、アマチュアはほとんどネガを使う90%以上、プリントが安いのとL判くらいならネガのが奇麗に出る なおネガをポジにポジをネガにも写真の工程ではできる、

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ネガフィルムは色濃度がネガチブになったものですプリントすれば正常に見られます。ポヂフィルムはポヂチブになったものです。そのまま幻燈にして見られます。フリントすればネガチブになります。

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極々簡単に端折ってお答えしますね。 >ネガフィルムとポジフィルムの違いって何なんですか? 文字通り、陰画と陽画の違いです。 >ネガにたいしてポジはどこに優れているのか? 陽画である為、フィルムを透過して見る事ができ、フィルムに記録された全てを見る事ができます。プリントよりも色鮮やかで階調豊かで高精細な記録されたそのままをです。そして、撮影者の意図・技量がそのまま結果になり他者の意図の介在がほぼ排除できる。 粒子が細かく高画質です。 白飛び、黒津ブレが少ない。 色鮮やかで、階調豊か。 印刷原稿として強みがあった。 >ポジにたいしてネガはどこが優れているのか? 陰画である為、プリントしてから鑑賞する事が基本になる。ただし、プリントを自分でしない場合、他者の意図が介入する余地がある。 ラチチュードが広い。 撮影後の各種補正が容易。 その広いラチチュードの一部をプリントする事で多少の明るさ補正、色補正が可能。撮影が多少大雑把でも救済ができると言う事にもなりますし、写ルンですはその特性を最大限利用したシステムと言えます。 >ポジフィルムって現像してもフィルムに色着いてますけどそこがメリット? 上記した通りです。 もっと細かく言えば色々ありますし、用途や機材の精度、撮影者の知識と経験と技術、等々で様々な面でメリットデメリットは反転する場合もあります。

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スライド投影とかでポジつかいますね。 あとダイレクトプリントがキレイだから。…と思ってる自分です。 保管時もぽじのほうが、何を撮ったかわかりやすいし。 ポジすきです。ていうかリバーサルですね。