地球温暖化で南極などの氷が溶けて海面が上昇して大変なことになるといわれています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

影響ないのですね。ありがとうございました。

お礼日時:10/24 17:11

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極域の「氷」と言っても、海氷、氷山、氷河、氷床、棚氷など、いろいろあります。 海氷、氷山の増減は、海面上昇には影響しません。 しかし、氷河氷床の減少は、海面上昇の原因になります。氷河氷床は季節変動はあまりありません。大陸内部に降った雪が、積み重なり、自重で氷になったものだからです。グリーンランドでは、夏には、表面が融けて、表面に川ができ、流れる水によってさらに溶かされる、ということは起きています。 しかし、南極では、内陸の気温は低いので、そのようなことは起きていません。逆に温暖化によって降雪量が増えているという地域もあります。 しかし、南極でも夏の気温は、上昇していて、海水温の上昇が棚氷の崩壊を加速させている現実があります。棚氷が減少すると、氷河の速度が上昇し、氷床の氷が減ることが指摘されています。 極域の海氷の増減は、「極域環境監視モニター」観測衛星のデータで、古いデータから現在まで見ることができます。https://ads.nipr.ac.jp/vishop.ver1/ja/vishop-monitor.html

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アマゾン川の河口を見て南米大陸の水が減っているとか、海面が上昇していると言っているようなものです。 温暖化支持者の中には仮説の段階に過ぎないことや調査が不十分な現象を証拠にしてしまう者がいるから温暖化説全体の信憑性が疑われてしまうのです。

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海面の推移は、 https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/shindan/a_1/sl_trend/sl_trend.html を見てください。 南極と北極の海氷の面積については、 https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/shindan/a_1/series_global/series_global.html の「年平均値」を見ると、南極は横ばいですが北極は確実に減少しています。 尚、地球温暖化によって南極の海氷の厚みが少なくなっている事を間接的に示すデータは、 http://occco.nies.go.jp/111202ws/pdf/enomoto111202.pdf のP23を見てもらいたいのですが、南極の海氷がこのまま減少すると、南極の周辺部の氷床が突然崩壊して最悪の場合は南極の中央部の氷床まで連鎖的に崩壊して、世界中の核施設が海の中に沈んで海が死の海になって人類が絶滅する可能性がある事と思いますので、 https://www.env.go.jp/nature/nankyoku/kankyohogo/nankyoku_kids/donnatokoro/donnatokoro/index.html を見てください。 それと、図書館に行って日経サイエンスの最近のバックナンバーの南極関連の記事を真面目に読むと、南極が大変になっている事がよく分かるし、それが面倒なら、"南極 氷床 融解"等でネットの情報を良く調べてください。

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「地球温暖化で南極などの氷が溶けて海面が上昇して大変なことになる」と「不都合な信実」を書いたアル・ゴア氏は主張していますが、間違っています。 これまでの温暖化でも、南極の気温は横ばいのままで上がっていませんから、氷床が減るような状況ではありません。 南極の平均気温はー49度であり、仮に数度上がったとしても、氷床は絶対に融けません。 最新の衛星観測では南極の氷床は増えています。南極海の海氷も増えています。北極海、南極海とも海氷の量は海面水位と無関係です。 過去100年の海面上昇の主因は海水の熱膨張と山岳氷河の減少です。

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夏に溶けているのは北極海の氷で、海の上に浮かんでいる氷なので海面上昇には関係ありません。 グリーンランドや南極の氷は、陸の上にあるので、溶けると海面上昇に繋がります。 南極の氷は分厚く、平均2000メートルの厚みがあるため、標高が高いこともあって溶けにくいと考えられており、温暖化によって溶けてはいないようです。 グリーンランドの氷は南極と比べると溶けやすいようです。