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18歳から英語を勉強し始めて、留学なども5年間くらい行けば、いつかはネイティブ並みの英語力、発音ができるようになりますか?

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回答(12件)

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5年間、一切、日本語コンテンツには触れずに英語に浸かる生活していたら、5歳ぐらいにはなると思います。正直、留学したとしても現地で日本人とつるむこともできるし、今はネットでたくさん日本語のコンテンツに触れられるので、留学すればOKとは言えないと思いますよ。 逆に、日本にいても英語漬けの生活をすればそれなりに上達すると思います。

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それなら、先ずは 発音のルールをしっかり学ばれたらいいかと思います。 そこで、↓の動画をご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=KpnYLPefqKY&t=11s この動画の最初に、”What is this?" という文が出て来ますが、ネーティブが話す時は、ゆっくり目に発音する時も、英文を書き取ってもらう時でもなければ、動画の女性のように「ワットゥ・イズ・でィス」と 単語を一つ一つ区切って発音することはありません。フラップTという現象が起きて、What isが「ワリズ」みたいに聞こえるのですが、この現象を知らないと、ネーティブが 発音した時に、What isのことだと認識できなくなります。 ↓の動画をご参考ください。 https://www.youtube.com/watch?v=zshkKbhYgTQ こちらの質問もご参考ください。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12246101837 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12247787627 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10247800295

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大丈夫だと思います。 特に年齢は関係ありません。 ちなみに私は、全く英語ができない状態で17才で日本人のいないところに留学して卒業後、永住権が抽選で当たったので同じ場所にいます。 日本食材もまともに手に入らないような場所です。 職場で日本語ができる人はもちろんいません。 数年前に父の体調が悪くなり日本に数年滞在してました。 派遣会社の面接に行ったときに、アメリカ人が対応してくださいました。 ネイティブ並みだねと言われました。 私以外の日本人で、やはり最初はあまり英語が上手でない人と何十年かぶりに会いました。 彼女の職場環境も同じで日本人は全くいません。 再開したときに彼女の英語がすごく上手になっているので、びっくりしました。 今は会う機会もありませんが。 今では日本語の方が辛いです。 一つだけ加えるとするとアメリカ人でもアクセントがあります。 アクセントでどこの出身か分かってしまいます。 たとえ発音で日本語のアクセントが残ってしまっても、それはアイデンティティになるので悪くはないと思います。 せっかく留学するのであれば、色々な人と友達になってみてください。 きっと英語が上手になると思いますよ。

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東北や沖縄など身近でない地域の方言ですら、5年でマスターは難しいでしょうに。 なんで英語ならできると思うのか。 自分が関わる範囲で最低限困らない程度、くらいにはなれるでしょうけども。 コロナ、選挙、皇族の結婚、話題のレストラン、人気アニメの解釈。 そういうのを英語でインプットしてアウトプットするのって、かなり難しい。 あと、英語力の問題にプラスして、外国の社会や歴史、文化の知識も必要となる。 首相になれるような優秀なイギリス人でも発音矯正したんです。 18歳過ぎの日本人がネイティブ並みの発音は無理ですよ。

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それはやり方次第です。 発音のメカニズムを正しく理解して練習すれば、ネイティブ並になれます。 【参考URL】 http://phonics.space/ ただ、英語発音は特殊なので、単に音声を覚えても上達は困難です。 効果的な学習手順は、 ①音声 (発音3要素)で発音練習、 ②音素 (音声と綴り)の学習、 ③音節 の理解 です。 ①音声 音声(子音・母音)は「構え・調音・音量」の3要素を抑え発音練習します。 【参考URL】 ・LとRの発音 (例) https://youtu.be/qqcebBYoQ08 ②音素 英語の母音音素は、日本語が5つに対し英語は31あり、「音声と綴り」が備わっています。 注意点は、母音(20個)と母音音素(31通り)の混同です。 例えば 'fire(fĪR)[faiɚ] 火' では、 [ a ] ・ [ i ] ・[ ɚ ] は、母音(音声)なので発音(音声)記号での表示、 ĪR[aiɚ]は、母音音素(音素)なのでフォニックスに出てくる音素記号での表示となります。 (フォニックスとは「音声と綴り」が備わった「音素」の学習です。) 子音音素の数は24です。 【参考URL】 ・母音音素と綴り http://phonics.space/in_boin_hyou3.html ・子音音素と綴り http://phonics.space/in_shiin1.html ③音節 例えば、先ほどの 'fire(fĪR)[faiɚ] 火' の場合だと、日本語の母音音素は 'ア・イ・ウ・エ・オ'だけなので、「ファ・イ・アー」と3つの母音音素を使い3音節で発音します。 それに対し英語の場合、(ĪR)[aiɚ]という1つの母音音素で発音しますので、[fa・i・ɚ] の3音節でも、 [fa・iɚ] や [fai・ɚ] の2音節でもなく、(fĪR)[faiɚ]の1音節で発音します。 子音の (f)[ f ] は、呼気なので音節にはならず、(ĪR)[aiɚ](母音音素)に連結して、(fĪR)[faiɚ]の1音節で発音します。 綴りは、子音音素の (f)[ f ] は f 、母音音素の (ĪR)[aiɚ]は ire で、fire となります。 【参考URL】 http://phonics.space/in_boin_1.html 4技能(聞・話・読・書)と音素の関係を理解して英単語を覚えれば、発音も綴りも一気に上達します。 頑張って下さい!