回答(7件)

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普通の飛行機や陸軍の戦闘機などは、発艦も着艦も出来ません。飛行機の方が、空母に対応出来ないのです。 ・発艦に使うカタパルトに対応していませんし、足回りの強度が足りません。 ・着艦時に、ブレーキワイヤーに引っ掛ける着艦フックを装備していません。着艦フックを使うとなると、飛行機自体の設計から見直さなければならなくなります。

カタパルトでの発艦はタイヤに負担が、かかるのですか。 スキージャンプ方式を詳しく教えてください。 画像の母艦は大型旅客機も着陸できるのですか。

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空母艦載機以外は、車輪・車軸(通称「足回り」)が弱いので、 度重なる「カタパルトでの発艦」には耐えられません(>_<) スキージャンプ方式の艦載機でも、 足回りは強化していると思いますよ(^^)/

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全て…? 空母に大型旅客機が着艦出来る…と、でも? まぁ無理やり何かしらの改造すりゃぁ (航空機側を)着艦だけは可能かもしれん。 が、それだけの事で…どう考えても甲板にとどまるだけで 他の発着艦が不可能(要は邪魔だ)となる。 かつて、アメリカ海軍が核装備で空軍に遅れをとり (予算配分絡み)、無理やり大型機を発進させようだの (当時は核の小型化がまだ無理だった時期)試みたようだが.。oO 不可能では無かったが、巨大機(且つ、翼等の折り畳み機構さえ 無い)を、エレベーターに載せられは出来んので、 上記したように…甲板にドッシリと…だから邪魔なだけだね。 格納も出来んなら、メンテナンスも出来ん (潮風に吹かれてぇ~、サビサビ)。 しょっぽクン

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カタパルトでの発艦はタイヤに負担が、かかるのですか。 スキージャンプ方式を詳しく教えてください。 画像の母艦は大型旅客機も着陸できるのですか。

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アタッチメントだ何だという、そういう部分じゃないんです。 「飛行機」っていうのは、飛ぶために構造はいろいろ軽量化されているんです。 しかも、「飛ぶため」には、ざらっと言って「200km/h」くらいの速度が必要でしょう? そのための「増速、減速」を、普通の「空軍基地」ってのは、滑走路が余裕も含めて「3Km」くらいもあるんですが、「空母」は目いっぱい使っても「300m」以下しかないんです。 つまりは「ボール投げ」で言うと「力一杯投げる」「バシッと受け止める」イメージになりますよね。 これは「固いモノ」なら投げたり受けたりできますが、例えば「豆腐や卵」は無理ですよね? 適合する「アタッチメント」を付けても、引きちぎれるだけだし、仮に投げられても、「豆腐自体がバラバラ」になるだけです。 「空母と飛行機」の関係もこれと同じです。

カタパルトでの発艦はタイヤに負担が、かかるのですか。 スキージャンプ方式を詳しく教えてください。 画像の母艦は大型旅客機も着陸できるのですか。

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対応していません。物理的に無理ですから。 全ての航空機に対応する為には 先ず「全長10キロくらいの滑走路」が必要です。 その他にも「100メートル単位の大きさの格納庫」が必要。 元記事に関する事なら ジェットエンジンによる垂直離着陸を行うなら その膨大な熱量を直接噴射される滑走路に特別な耐熱処理をしなくてもいけませんし。 こうした物理法則、それを何とかする為に金銭、科学技術、 そしてそれを運用するに当たっての軍事常識などから、 「大きさ」は制限されるので 今の様な特殊な離着陸機構を持つ航空母艦が使用されていますので、 逆に航空機の方に 「艦上機」という特殊な強化構造を持つカテゴリーの機体を造り 対応しています。 既出してますがそれ以外の一般の機体である「陸上機」の中にも 「アレスティング・フック」という着艦用フックに似たものを備える機体もありますが、陸上機のものは陸上基地で緊急時に使うもので、 そもそもの機体構造自体が艦上機と違うので、 少なくとも反復した使用は機体構造に負荷を掛け壊してしまいますので、 空母への着艦には使いません。

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