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2021/10/19 22:40

77回答

車のブレーキの仕組みについて質問です。

自動車 | 工学159閲覧

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん、とても興味深いお返事頂きありがとうございました! ただの思いつきだったのに、ここまで回答いただけてとても嬉しいです。 これから自動車はどうなっていくのかなぁととても楽しみです!

お礼日時:10/24 21:55

その他の回答(6件)

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モーターを寸分の狂いなく制御するのは難しいので、各車輪にモーターを付けるのは非現実的です。 プリウスの場合。 電動モーターにて油圧を上げて蓄えておき、ブレーキを踏むことで昇圧した油圧を送る。と言う仕組みを取っています。 また、故障時にはペダルの踏力によって生まれる油圧をダイレクトに前輪のみ働くようにしております。 このように、故障時のことを想定した造りになっています。 従来のガソリン車も同様ですね。 負圧によるブレーキブースターの効力が切れても、踏めば作動する仕組み。 いずれも、止まるためには相応の脚力が必要ですが、踏めば止まります。 モーターの抵抗を制動力に利用するもう一つのデメリットが、電力。 モーターが抵抗となるには、そこに電流が流れて磁界が発生するから。 その電流が、充電電流となって、バッテリーに蓄えられるわけですが。 バッテリーが満タンになったら、機能しません。 余った電気は熱にして発散しないと、止まれなくなる。 電車も同じ仕組みですが、電車の場合は架線を通じて他の電車に回しています。 ブレーキの構造は、現段階で最適解と言えます。 電気自動車も同様の仕組み。

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1. 20世紀の頃の最適解 2.デパートの屋上の電動ゴーカートの車?では合理的(この文脈でいう車ではない) 21世紀の車では不正をやっちゃえ日産の車が得意 https://bestcarweb.jp/feature/column/244161 #電気式とメカ式のブレーキのハイブリッドが最適解 プリウスとかでもブレーキパッドがなかなか減らないって言いますね・・・

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電気制御のブレーキは電源トラブルでは オール家電で 停電と同じです。 制御不能状態で 走る棺桶と同じになります。 ドラムブレーキの採用は ディスクブレーキのデメリットをカバーするので採用されてます。 ホイールインモーターの事を言っているんですね。 走行中にゆっくり減速するなら実用化されてます。 ホイールインモーターも電磁ブレーカーの様に動作して走行エネルギーを回生ブレーキで エネルギーに変えて省エネに貢献しますが 坂道などで 停止中に電気を使いブレーキをかけるなら 非常効率の悪い 車になってしまいます。

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モーターを制御する事により制動を掛ける電磁制動・回生制動は モーターとバッテリーを搭載する最近のEVやハイブリットカーでは普通に行われている事ですが、 駐車中とか低速では合理的では無く、制動力に限界もあるので それだけしかないという事は無く、昔ながらの物理接触タイプのブレーキも併用されているのが一般的ですよ https://www.webcartop.jp/2018/10/288238/ https://bestcarweb.jp/news/233731 https://autoc-one.jp/knowhow/5002088/