アメリカの労働ビザについて アメリカの労働ビザを取得するするときに、出身国によって有利に取得できることはあるのでしょうか?

ビザ | 海外生活83閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます。 通訳付きのケースは初めて知りましたが、スキルさえあれば、アメリカ企業側から手厚いサポートが受けられるのですね。 勉強になりました。

お礼日時:10/24 12:00

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カナダやオーストラリアなどと異なり、アメリカの就労ビザや永住権の申請には英語力の条件はありません。 だから、移民局は審査や面接などで英語能力を図ることはしないんです。 就労ビザの審査で大事なのは、学歴と職能です。 同種の職業のアメリカ人よりも秀でていることを証明しなければならないのです。 日本人のH-1b取得者は年間600人ほどだそうですから、いかに大変かがわかるでしょう。 アメリカは即戦力が要求されて新卒が最も就職しにくい社会です。 そして、大半の企業がH-1bのビザ・サポートをする学歴は大学院卒であり、4大卒で職歴なしの外国人が現地就職できる可能性はゼロに等しいです。 ですが、院卒なら新卒で職歴がなくても、専門職としての能力を買われて就職が可能です。 それと、企業の採用面接はもちろん英語なので、英語は出来て当たり前です。 基本的に、履歴書審査→電話面接→直属上司との対面面接→重役との対面面接と進みます。 よって、英語が出来ないと、電話面接で確実に落ちますからね。 面接でしっかりアピールできる英語圏の人が有利なのは当然のことです。 まあ、学歴条件を満たした上で、特殊な技術や特許、卓越した知識や経歴などを持っているような人であれば、英語がそれほど出来なくても採用される可能性がないとは言えませんが。 ただねぇ、英語が下手で自己アピールが苦手な日本人がアメリカの会社で生き抜くのは大変ですよ。 アメリカの会社は査定が厳しく、査定が悪いとすぐにクビになりますから。

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最初に質問への回答から。 チリ国籍とシンガポール国籍は別枠でH-1B1が比較的楽に、オーストラリア国籍はE-3という同じようなビザがかなり楽に取れる。つまり以上3国の「国籍」があるなら就労ビザが有利に取得できる。 英語の質問への回答。 猫も杓子も英語の出来ない日本人ではの話題だが(笑)、特殊な場合(例えば日系大手とかその人のノーベル賞の実績とか、特殊な特許がぜひ欲しいとかいう会社に就職するとか)を除いては、英語は「道具」日本人の好きなカタカナで言えば「ツール」、アメリカ人並みに話せない者がどんなビザであれアメリカに来たいとは結構滑稽な話(山手線の車掌や駅員が日本語話せなくてどうするのかというような話(笑))。 英語が出来てなんぼという話。 英語ができない(あるいは意思の疎通がうまくできない)医師、歯科医師、弁護士など医療過誤とか弁護士の過誤で結構簡単に訴えられるのも訴訟大国のアメリカではの話。 いずれにせよ、質問の前提が「新卒」あるいは駆け出しの「求職者」あるいは「転職希望者」だと思うので、当然H-1Bとかの話になるのかと思うが、すでに日本でまともに就職しておりその就職先が米国に支社あるいは工場がある場合で会社が転勤させてくれるならもっと簡単に取れる就労ビザがあるのは周知の事実。 さてアメリカで働ければなんとかなると思っている「新卒」あるいは駆け出しの「求職者」あるいは「転職希望者」は基本的に取得がむずかしいH-1Bとなるのだろうが、先ずSTEM学科卒業が前提(90%以上)不文律の優先度は米国内の大学での学士、修士、博士と上がっていく(またいろいろな関係でインドの学位とか)。 以上「非移民」ビザの話だが、アメリカにはアメリカが認めた職業(主に、医師、歯科医師、弁護士、国家試験あるいは州の試験のあるエンジニア、ライセンスばかりでなく外国でかなり経験のあるパイロットなど)の「経験者」なら、あまり話題にはならないが、「移民ビザ」を申請することも出来る

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まずH1Bは基本的に取得困難と思っていて良いと思います。 博士課程修了者がスタートラインと思っていいかもしれません 本題ですが、なぜ労働VISAは取りにくいのでしょうか? →自国の労働者の雇用を守るためです。 これは日本も同様です。 他の方が書かれている通り、まずスポンサー企業(就職先)を見つける必要があります。もちろん以下の理由付けも必要です。 VISAの申請にあたり、なぜアメリカ国内の労働者じゃなくて「あなた」じゃないとダメなのかということです。 例えば、わかりやすく大げさに言うと ・この人は〇〇の特許をいっぱい持ってるすごい人 とか ・△△業界では実績が豊富で名前が知られている とか その辺に居るアメリカ人と違う、優れた人だと政府にアピールする必要があります。 その辺ひとと書きましたが、バイリンガルは強みの1つですが、それだけで突破できるほど簡単ではありません。 ジャンルによっては取得が簡単なVISAもあります。例えば美容師はH1BでなくOビザ(アーティストVISA)で渡航し、働く方も大勢いらっしゃいます。 また社内転勤ビザ(L1/L2)などもありますし、もう少し調べてみるとよいと思います。 あなたの労働したいジャンルの精査と、あなた自身の商品力(競争力)を高めて世界の方々相手にVISA獲得競争を勝ち抜いてください。

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どうやってH1-bのスポンサー企業を見つけるかという話になるかと思います。 アメリカ企業に就職する場合、英語は出来るに越した事はありません。 母国語が英語ならこの点は全く問題にならず、ジョブインタビューにこぎ着けられたら上手く自分をアピールする事も可能でしょう。 逆に英語がそこまでで無い場合、どうやって技術力や職歴を上手くアピール出来るかが問われるでしょうし、その言語力ではうちでは使えないと判断されたらそれ迄です。 逆にH1-bをサポートしている日系企業で、顧客も日系が多いというのなら、英語力はそこまで問われないかも知れません。

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