経営者や個人事業主の方々って経費を私物化してる人多く無いですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

脱税もバレないと脱税ってならないですね

お礼日時:10/21 22:51

その他の回答(2件)

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そういうの脱税なんですけど。

真面目な人も多いのです。 そういう風に見る人って、むしろ、その方の品位を疑います。 たしか、脱税の第1位の職業は、医師だったと思うので医療法人の理事長か、個人事業主になります。 まあ、ご指摘のような面もあるのですが。

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法人であれば事業遂行上関係ない私的な費用を経費化すればその関係の無い費用は役員報酬となり、法人税法上損金不算入となります。 加えて、所得税法上は給与所得として課税されますので、所謂ダブルパンチという現象が生じ、納税負担が激増します。 個人事業主の場合は私的な費用は経費から否認されます。 なんでもかんでも経費として認められるわけではないです。 税理士に怒られて申告上経費に入っていないことだってありますし、税務署に否認されている場合もあります。 そもそも質問者さんは個人事業主の方がサラリーマンより優遇されているとお考えのようですが、実は個人事業主よりもサラリーマンの方が遥かに優遇されています。 サラリーマンが給料を得るためにかかる費用は大抵法人の負担していますが、個人事業主は全て自己負担です。 それどころか社会保険料も法人が半額負担しています。 個人事業主は全額自己負担です。 ダメ押しで所得税の計算上、仮に給料を得るための経費のような支出を何もしていないとしても給与所得控除という概算控除を受けています。 個人事業主は青色申告をしたとしても65万円程度が限度ですが、それはサラリーマンにとっての最低限度額程度です。 なので、制度上最も優遇されてるのは実は給与所得者なんですよ。