なんでネットニュースで発達障害といって紹介される発達障害の人って、かなりの割合の人がADHDなのですか?ほかのアスペルガーや、学習障害の人はあまりいない?ADHDが唯一、自覚できる障害だから、とか??

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ADHDは何を言ってるのか分かる。つまり困りごとを詳細に伝える能力がある人がいるからだと思います。 ASDは困りごとがあっても上手く伝えられないために、取材する側も記事にしにくいんですよ。記事って必ず文章でないといけないので、ASDが何言ってんのかいまいち分からないと、文章にしにくい訳です。 想いを相手に伝える能力の有無が原因だと思います。問題を体系化することが出来ないからASDの話は常に面白くないですからね。ADHDは体系化することは出来るので何を言ってるのか分かります。 ASDは発達障害の中でも別格に捉えた方がいいですよ。あれはもはや障害ではなく病気として扱うべきです。

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アスペルガーは、自分はもちろん、親も気づくことは難しい障害です。 女の子のアスペルガーの場合は、まず気づかれないほどだそうです。

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ADHDは行動の障害で、本人も自覚しやすく、症状に個人差もあまりなく、問題行動に対する改善策もわりと共通していて、対応もしやすい。 多動衝動部分には薬も効く。 周りも、障害だからこの行動になる、ということが理解しやすい。 特性以外の部分は普通の人と同じなので、障害と性格を分けて考えることも可能で、人間的な面に問題があるわけではないと思ってもらいやすい。 特性にきちんと対応しさえすれば、困り感は軽減でき、自分なりに幸せな人生を生きられるという希望を持った内容に編集することができる。 対してASDは思考や情緒の障害なので、本人が正しく自覚することは難しい。他人が理解することも難しい。 症状に個人差が大きくバリエーションも多い。 対応策はほとんどない。多くは、自分が苦手なことからは逃げるか、自分を貫いて周りに我慢させるかのどちらかになる。 薬も効かない。 思考に問題があるため特性が生活の全てにおいて影響し、周囲もASDの思考は理解し難く、人格そのものを否定される傾向がある。 人間関係に問題を抱えることがほとんど。 突出した能力がありそれで生活できているような一部の人以外は、メディアでうまく扱うのは難しいと思われる。 学習障害は、障害が計算または読み書きに限定されており、それ以外の部分は全く健常。 学童期に適切に対応していくことが大切で、大人の発達障害などの特集にはあまり紹介されない。 本人は困るけど他人に影響がある特性ではないので、世間の関心もあまり高くない。 学習障害に関しては症状はごく限定的であるため、障害の紹介も数文あれば十分であまり内容が発展しない。 わざわざ当事者を紹介しなくても、学習障害をネット検索するだけでも十分知識は得られ理解もできる。 私は上記のように考えました。 メディアで取り上げやすいのは断然ADHDだと思います。

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ADHD(多動性障害)の場合は、行動で分かる事が多いです。(目に見える) ASD(アスペルガー症候群)の場合は、会話をして分かる事が多いです。(話す事) LD(学習障害)の場合は、学校での学習をする事で分かる事が多いです。

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