昔の農協の旅行とはなんだったのですか? 田舎の親戚の農家のお爺さんで、海外旅行なんかあちこち行っていたみたいです。

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ベストアンサー

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一般人が気軽に行けるようになったのは 昭和の末期から IT運賃のバラ売り化 俗に言う格安航空券の普及です。 この頃になるとツアーも安くなりました。 国際線の場合は発券国の物価ベースでかなり料金差は ありました。日本は高い方の部類でした。 今はこれも調整がかかり極端な発券国物価ベースは 是正が入り格差はなくなりました。 今の農家さんはツアーよりも 個人旅行が主流でしょう。 たぶん・・・リッチな旅行だと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:10/24 14:09

その他の回答(5件)

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そうです。農協が旅行会社とタイアップしてね。トイレで見かけませんか? 中国語で書かれた洋式便器の使い方。最近まで中国の農村部から来る団体ツアーが昔の農協おじさんたちとおんなじことやってました。場違いな服装。大声で仲間を呼び所かまわず大声で談笑、トイレ汚す。バスタブあふれさせる。啜ったりぐちゃぐちゃ噛む音、フォーク、ナイフまともに使えず下品な食事マナー。女性に先を譲らず我先に。中国人の悪口言う資格はありません。

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まだまだ海外旅行が珍しかったころ、農作業の閑散期に、農協が田舎の小金持ちのおじさんおばさんを集めて海外旅行を企画してたんですよ。 ウチのおじさんおばさんもパリとか行ってたな。 親戚中で一番早かったと思う、海外旅行デビュー。 当時の日本人は少し前の中国人みたいなもんで、欧米式のマナーやルールを知らなくて、恥をまき散らしてたんです。 田舎モンの団体さんですから、想像つくでしょう。 そういうのを経て、もともと民度の高い民族ですから、日本人もマナーを学びまともになっていったんです。

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農協の業務(営業)多角化で旅行代理店のマネごとをしていた時代がありましたね。

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実家の近くの村で、パスポート取得率全国一の村がありました。儲かっていました。米で儲かっていたのでなく、米が取れない山間部でしたので茶の栽培で儲かっていました。特産品が当たれば、農家は儲かりますよ。 そして、儲けは、銀行でなく、農協に貯金します。それを引き出そうと、海外旅行を押し売りするのですよ。

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昭和の頃は、農協と旅行代理店がタイアップして、 さまざまなツアー旅行がありました。 農閑期のシーズンになる10~11月は、 昔はシルバーウイークのような大型連休も無かったから、 旅行業界は新婚旅行と農協ツアーが、稼ぎ頭だったのです。

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