全く本を読まない人から見ると本を読む人は有害? 全く本を読まない人で、「読んでれば頭おかしくなる」とか言う人いました。 私は特に古典文学・哲学を読むのでそう見えたかも知れません。

シニアライフ、シルバーライフ | 発達障害358閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ベストアンサー

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2021/10/23 13:34

「でも、哲学書によって救われたと思うことがわたしには沢山あるので、何を言われても構いません。 生きていく上で、この本の著者だけが自分の唯一の理解者だ、思うこともしばしばです。」 共感しかありません。 ただ、わたしが批判する人にムカつくのはいかにも自分が「正常」であるかのように言うからです。 そのような人に問いたいのは「本当に正常であるとは何か?」ということです。 一回言ったら「だから、それがお前が異常な証拠だ」と言われましたけどね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました。 全員ベストアンサーにしたいくらいですが、私の感覚に一番近いと思われる方をBAにします。 皆さんに大変感謝しております。

お礼日時:10/23 21:11

その他の回答(9件)

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一時期、人生に悩んでいた頃に宗教、スピリチュアル、心理学の本に没頭していた時期があります。その頃は『この本の書いてある通りにしなければ!』という強迫観念があって自分でもちょっとおかしかったと思います。 でもそれは本を読んでいたからおかしかったわけではなくて、逆なんですけどね。 古典や小説は人生を豊かにしてくれると思います。

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そういう考えは過去に多くありました。その極端な例が 「焚書」 といい、本を集めて焼く行為です。 ナチスドイツのヒットラーなどは、大々的に本を集めて焼いたり、書店を破壊したり、書店の経営自体を禁止にしたり、本を書く行為自体を禁止したりしました。 中国の文化大革命でも、大々的に焚書や、書店への攻撃が行われ、大量の書籍が焼却されたり、廃棄されたりしました。 本を読んでる暇があったら、工場や農場で働けというわけです。 寺山修司の 「書を捨てよ、町に出よう」 というのも、文化大革命の影響を受けています。 アフガニスタンのタリバンなどは、女性に対する教育を禁止し、読書も禁止します。 しかしこの結果として生じるのは 「識字率の低下」 であり、文字が読めなくなる、文盲になる人が増えるということです。 難しい漢字が読めなくなるとか、長い文章が読めなくなる、書けなくなるということも多いのです。 国語の成績が低い生徒は、そもそも数学の問題文の意味が理解できないということもあります。 バイトのためにマニュアルを書いても、マニュアルの文章の内容が理解できないということもあります。 商品の説明書の文章の内容が理解できないということもあり、そうなると事故が多発します。 戦前のソ連では、義務教育が小学校四年生までだったため、難しいロシア語の文章が読めないという国民がものすごい人数でした。 日本の場合は江戸時代から寺子屋教育が浸透していたために、非常に高い識字率でしたが、これは世界的にはむしろ珍しい方なのです。 識字率が低いと、新聞の文字も、ネット記事の文章も読めない、つまりリテラシーが致命的に低いということになるのです。 医師でも非常にリテラシーが低いという人も多く、そういう人は患者の話の内容が理解できないことが多く、問題になっています。 哲学書というのは、人の考えや話を文字化、文章化したものであり、もともと書籍として独立したものでは別にないのです。 哲学書を読まない、読めない、というのは、単純に他人の話を聞かない、理解できないということに他なりません。書籍であるかそうでないかという問題ではないのです。 活字にしても、講演会であっても、話の内容は同じのはずであり、別々ではありません。 しかし実際には、講演会にもいかないし、目の前の患者の話、他人の話も聞かないという医師は大勢います。 しかしそういう日常的に他人の話を聞かない人にとっては、それが普通であるのです。

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詳しく調べたことがないですが「焚書」はあるようですね。 中国は有名ですよね?そもそもが、文化革命ありましたし。 哲学や思想本を禁ずるとオーウェルやオルダス・ハクスリーが小説書いたような「ディストピア」も現実味を帯びてきますし。 オーウェルの方の小説では「真理省」でしたか、改ざんや規制をかけるものを書いてたり。 ちと、識字率の話はあまり知りませんでした。勉強になります。 この医師は講演会は自分がしてるようですが、すべて薬物関連ですね。哲学はよく解らないようです。普通の人よりは知ってる気もしますが、60代におそらくはいってるようですし。

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こんばんは。 有害でも異常ではありません。 ただ、難しい本を読むことによって、人との関わりを絶つことになったり、コミュニケーション能力に問題が起こるなら、有害だと思います。

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返信の使い回しで申し訳ありませんが。 思考や会話というものに独特のものがあって。 ↓ 私が哲学を読む理由に人物研究というのがあります。 18世紀の哲学者ジャンジャック・ルソーを知っていますか? 彼は特に後半の人生で、奉納に行くと門が閉じていたため「神さえ敵と共謀している」と考えたり、今さっきその文献読んでましたが 他の哲学者とちょっとした事がきっかけで「こいつは敵だ」となっていました。 少し、分かると思いますが現代では「統合失調症」とされる被害観念の類ですね。 こういうのは、その人物研究すると自分の事がよく解ります。

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私は趣味誌や、漫画等を読みますが、読まない人に、とっては、理解不能なのか、幼稚だとか何が役立つのか、そんなことしか言わないです!中にはその漫画作品がつまらないとか、雑誌情報が意味ないと、言う人が多い場合がいますよ!今はネットや、図書館も併用することで、いろんな本などの出会いが、あると思いますよ!趣味系の雑誌や本などは、人生を豊かにしてくれますよ!中にはすごく偏屈な人が、私のかつての職場内で、いて「本なんて借りればいいやないか!」と言い放った人が、いて、私は相手にしたくないし、こんな人は、読書しないし、図書館のリクエストルールを知らない無知な人で、相手にしたくないし、つまらないと考えでした?!

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異常ではないと思いますよ。私の夫は読書が好きで図書館みたいになっています。底が抜けそうで困っています。 その精神科の先生は言葉の使い方が悪いのでしょう。もしくは詳しく説明する気がないか。 私も哲学書にはまりそうになったことありますが、恐らく言いたかったのは、物事をフィーリングで捉えられないということではないでしょうか。 世の中の人は偏りが多く、物事を思い込みやフィーリングで捉えていて、その状態が人間の「普通」とされているんだと思います。つまりそこまで考えない。そもそも世の中のことは、頭で考えて答えが出ないことばかりですから。 その距離感がうまく取れなくなると、「変わった人」「病んでるっぽい人」扱いになるんだと思います。

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そうとも言えると思います。 「そのことで他のことが出来なくなったりするのなら問題だと思うのです。だから、あなたが本を読むことは立派なことです。まさしく「出る杭を打つ」発言と言えるでしょう。」 という感じですかね、医師の言わんとするところは。 ただ、フィーリングっていう意味では私は複雑で、フィーリング取れる私と取れない私がいるので、そう簡単ではない。 しかも対話不足もあり、医師はこういうのを知らないです。 紙に書いていった日もあったけど見たのか・・?どうでもいいことだけ触れてきて、「君は良くなった」、最近の医師の口癖です。これ言ったらもう診察終わりにしたい感じはします。