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2021/10/21 12:47

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時々、中国が台湾侵攻と同時に

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出来るか出来ないかで言ったら出来ると思うけれど、それはまずやりませんよ。 一気に侵攻すると、世界から見て非常に印象が悪くなりますから、全世界を敵に回しても勝てる目算がないとそんなことはやりません。 かつての日本とは違い、中国は正当化に気を遣っているように見えます。 台湾は香港のようにじわじわと内部から崩していくか、あるいはアメリカなどが干渉の手を緩めると侵攻して一気に制圧するつもりです。 制圧しておいて、国内を統一したと大々的に13億人が喜んでいる映像を流し、世界中の反論を封じて正当化すると思います。 尖閣や南西諸島も、何十年もかけて中国に正当性があるように宣伝したり、日本の内部から崩したりして、ある程度の正当性と戦力的優位が得られてから侵攻すると思います。 現状は沖縄にアメリカ軍も居ますし、台湾と同時にやれるような状況ではありません。 もし、いま同時にやれば占領まではいくかもしれませんが、その後世界を敵に回して反撃されて、台湾も永遠に失うでしょう。

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質問者2021/10/22 4:18

4年や6年以内という話と 中国の最近の軍機の侵犯やロシアとの連携の軍事行動、 米国も連携を高める危機感を発言してますよね? 無理そうなら何故その様に有事有事と危機感を発信したり軍事行動を方法強めているんでしょう?

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米国がいなければ尖閣諸島どころか日本列島すら中国軍は「余裕」で占領できますよ。むしろ台湾より楽かもしれません。日本は軍隊を持たないので中国からしてみれば「反撃すらしてこない弱小国家」です。台湾に関しては軍事力で圧倒的な差があります。 このまま米国の経済が赤字になり軍が米国に帰国したら間違いなく侵攻が始まります。中国を止められるのは米国しかいませんし、日本、台湾、東南アジアを征服すれば米国にとって、中国本土への攻撃は難しくなるでしょう。そもそも米国より中国が経済的に上回れば、世界の主人公、思考の中心は「中国」となります。いくら米国が中東問題に干渉しようとEUや同盟国は「正しいこと」と認識しているので米国を攻めません。その正しいことの基準が中国になるのです。

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ヨーロッパ次第です。 イギリスがEU離脱して反中に回ったので、フランスに加えてドイツ辺りが反中になれば侵攻は無いし、ドイツとトルコ辺りが親中になれば今以上に強気で来るでしょう。 でもまああり得ないですね。 侵攻後に世界を敵に回しますから。