電力会社やガス会社に高学歴の人が入社を希望するのはなぜですか? 東大法学部など、官僚や弁護士を目指したり、外資系金融や総合商社に行くような高学歴の人が就職するイメージがあります。

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つまり、電力会社、ガス会社の仕事自体は東大を出ていなければならないほど複雑でも難解な仕事ではないが、監督官庁の官僚たち(経済産業省や資源エネルギー庁など)と渡り合えるような関係重視のために採用している、と言った面があるのですね。

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かっこいいしみんなが憧れるから人気→高学歴も低学歴も猛アタック!→結果的に高学歴の人たちが残りやすい。 という構図なのかと思っていましたが、1つ前の回答に心の闇を見た気がします。

最後の一文に私も深く考えさせられました。日本は、勉強に勉強を重ねて、優秀な大学生になればなるほど、大企業のサラリーマンや官僚などの公務員、弁護士や医師と言った資格職など、安定した道に進む傾向がある、とどこかで読んだのを思い出します。アメリカの難関大学生と違い、起業する人は少ないようですね。 難関大学から大企業へ勤める、というのは他人に敷かれたレールを最後まできちんと走り抜く、といった感じです。

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2021/10/24 19:56

ガス会社や電力会社はすでにビジネスが完成されているので、おっしゃる通り倒産せずに安定しています。しかも価格競争や営業も必要ないので激務とは程遠く、ストレスが少ない環境でまったり仕事することができます。それでいて、一流大学から入社すると幹部候補生として出世が圧倒的に早く、40歳前後で1000~1200万円ほどの高給を手にできます。 こんな素晴らしい職業は他にほとんどありません。一流大出身者のような頭の良い方々は、どうすれば効率良くお金を稼いで幸せになれるかを知っています。そのため、激務で給料の高くない職業ではなく、まったり高給を手にできる電力会社やガス会社に就職を希望するのは自然なことだと思います。

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まず、東大でないとできない難解な仕事というのは存在しません。 そもそも東大しかいない会社、官庁というのが存在しません。 仰せの総合商社も外資金融も官僚も、東大以外の出身者が沢山おり、それでも組織は回っています。つまり東大でないとできない仕事というのは存在しません。 受験と就職、仕事はまるっきり別物です。 また、5大総合商社、外銀、財閥系デベロッパー、外資コンサル、官僚など、東大から入っても勝ち組と一般に言われるような職業の単年度の採用数を全部足しても、東大の単年度の卒業生数には遠く及びません。 もちろん院進学の人などもいるでしょうが、それでも全く足りません。もっといえば上記の企業でも東大は多くて全体の2割弱ですので、余計に枠が足りません。 何が言いたいかというと、東大にいても上記のような企業は超難関であり、落ちる人が大多数であるという事です。 質問者様が東大生で、上記企業に落ちたらどうされますか? もちろんその次ぐらいに年収、知名度の高い企業群を受けると思います。 電力やガス系にいける人なら全然マシな方でしょう。 地銀やベンチャーに行く東大生だっていくらでもいますし、もっといえばそこで使えないと言われる東大生もいます。 受験と就職、仕事はまるっきり別物です。

質問者様が東大生で、上記企業に落ちたらどうされますか?→私なら、ホリエモンさんみたいに起業するか、村上世彰さんみたいに投資家になりますね。 せっかく東大に合格できるだけの頭脳や、東大時代の人脈があるのにサラリーマンなんてもったいないです。起業して成功すれば大企業のサラリーマンの年収をうんと上回ることができます。 実際、ゼンショーやリクルートなど、東大出身の起業家は多いでしょう?

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公務員と同等に安定してて、公務員より給料が多いですよね。 それぞれの監督官庁にも、東大法学部卒の偉い人が多いわけで、会社としても、東大法学部卒の方を採用するメリットがあるわけです。 世の中、そういう感じで回っているところもあるわけです。

つまり、電力会社、ガス会社の仕事自体は東大を出ていなければならないほど複雑でも難解な仕事ではないが、監督官庁の官僚たち(経済産業省や資源エネルギー庁など)と渡り合えるような関係重視のために採用している、と言った面があるのですね。