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2021/10/21 17:10

22回答

寒起こしに施す堆肥は、腐葉土、牛糞堆肥、バーク堆肥で一番良いのはどれなのでしょうか?

補足

冬季休耕期に、堆肥を入れた寒起こしをすることで粘土質土壌の改良ができればと考えています。

ベストアンサー

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馬糞堆肥が一番良いのですが、入手が難しいかと思いますね。 入手がし易い牛糞堆肥を、2ton/aほど入れれば良いのでは無いでしょうかね。 昔からの寒起こしは、土を極めて粗く塊として天地返しのようにして、空気と陽光に晒します。堆肥を混合するのとは違います。

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寒起こしをする事と堆肥等有機物を入れて土壌の膨軟化を図る 事は目的が違います。 寒起こしの場合は何も入れずに鍬で大きく掘り起こしその儘塊で 放置して置く事で寒さや北風に当り凍結乾燥を繰り返す事に依り 病害虫の撲滅や土が微塵化する事が主目的ですから有機物の投入は 寒起こしの終わった春先に土壌の膨軟化を目的に入れる事です。 暖かく成るのが早い地域では2月の終わり頃にバーク堆肥を入れて 約1か月位放置した後土壌pHを確認して調整をしてから畝作りで 再度牛糞堆肥を使う事も良いと思いますが、先の腐葉土やバーク堆肥の 場合は物に依り腐熟度が小さいと窒素の収奪が起こる事も有りますので 注意です。

粘土質土壌の改良にと言う事ですが、この様な土壌の改善は 短期間では無理ですから、栽培場所に余裕が有る様でしたら 籾殻を5㎝位の厚さに入れて耕してそれを半年位放置する事で 3、4年継続して場所を替え乍ら徐々に土壌改善をする事です。 粘土質の所に堆肥を入れて寒起こしをしても直ぐに粘土質の 土壌を改善する事は無理です。