マレー沖海戦で日本海軍は勝つべくして勝ち、イギリス海軍は負けるべくして 負けたのでしょうか?

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お礼日時:10/28 22:36

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航空機による攻撃の有効性は、イギリス海軍内でも認識していた人達は居るはずです。ドイツの戦艦ビスマルクへの雷撃により、操舵システムに損傷を与えて、砲撃戦での回避能力を制限することにより撃沈させるに至ったことや、アメリカが、ドイツから分捕った戦艦を標的にして実施した模擬戦で爆撃により沈没させたことなどを分析していた人達です。 当時の海軍首脳部は、そのことを無視していたために、そうなったと言うことです。それでも日本海軍は戦艦による艦隊決戦にこだわり続けていたのです。

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まあ、結論的にはその通りなんですが、そういう覚えにはほとんど意味がありません。 なぜ「大艦巨砲主義」が真理として19世紀末~20世紀前半を支配したのか、それに対して「航空機」がどのように進歩したのか、その結果が当時の人をどれだけ驚かせたのか?ということを経て、「でも結果としては、成るべくしてなったこととも言えるんだけれどね」みたいに言い得るんです。 歴史を結果だけで語る人ってのは、どこにでもいる「つまらないおっさん」みたいなものです。 はったりでも、「マレー沖海戦を教訓にするなら、明日もこの装備が有効かどうかは考えなければいけない」くらいは最低限言わないと意味はありません。

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そのとおりです あの鈍重な日本海軍の中型攻撃機が、真昼に雷撃しても、英国戦艦の防御砲火では三機しか撃墜できません。 最新鋭戦艦の筈のプリンス・オブ・ウエールズでも 航空機の対する備えは全くなっていません。 せめて上空に戦闘機でも配置しておけばよかったのですが、空母はついてなく、陸上から飛んできた戦闘機では、長い間、滞留できません。 それもゼロ戦がやってくれば 全く対抗できないバッファローという旧型戦闘機でした。