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2021/10/22 14:33

99回答

土地の時効取得についての質問です。

補足

作物を植えてるので、維持管理はしています。 また、数年前に家庭裁判所に出したときは相続人がいるからということで時効取得はできませんでした。

法律相談 | 土地197閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

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相続人云々は関係ないです。所有の意思を持って、20年、公然平穏に占有すれば、取得時効の成立です。 相続人がいても関係ないです。できますね。 ただ、手間がかかるのは事実です。

その他の回答(8件)

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下にも書かれている人がいるが 登記上も自分のものにしようとすると裁判するしかない 時効取得を登記原因として所有権移転するには登記義務者であるその土地の所有者と共同申請するしかないからだ しかしどう考えても協力は得られない ならば、裁判をして所有権確認と所有権移転登記を目的として勝訴してその判決書をつけて単独申請するしかない そしてそのコスパを考えれば、その所有者に金を払って買い受けるほうがベターだと思われる

あとは、そのあなた所有の農地の一部を分筆して、その他人の農地と交換する手もある それだとあなた側の現預金の出捐はいらない ただ、当然向こうにとっていい条件じゃなきゃ、向こうは承諾しないだろうけど あと分筆所有権移転にそこそこ費用がいる可能性はある

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よく、「20年たてば時効で取得できるよ」なんて、簡単にいいますが、所有権を失うということは、大変なことなので、簡単な手続きではありません。 実際に、時効取得で所有権移転するためには、 ①相続人全員が「時効」を認めて、所有権移転登記に協力してくれるか、 ②相続人全員を相手に裁判をして、勝訴すれば判決書をもとに所有権移転登記をするか、どちらかです。 >また、数年前に家庭裁判所に出したときは相続人がいるからということで時効取得はできませんでした。 なにを「出した」のか知りませんが、 時効取得は、家庭裁判所ではなく地方裁判所です。 弁護士に頼んで、すべての相続人を調べて(戸籍を追って)、時効取得で裁判するからよろしくね、と連絡をしてから、裁判を申立てます。 費用はかなり掛かると思います。

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①、民法第162条では、他人の土地を悪意で20年でその他は、平素 公然と他人不動産を占有は、10年で時効取得の状態にあるだけです。 其れを同法第145条の裁判勝訴の判決書か、その土地の所有権相続人 から所有権の援用に同意がないと、不動産登記法規則の添付書では 却下ないようです。また登記の不明地の維持管理は、貴方様の務め でもないです。不在者不明土地をなくす為に今年4月に法改正され、 不動産登記の相続人の自由意思から、相続人の義務となりました。 法律施行は2年以内となり、違法の罰則もされるなど其れに法務局 登記課は、其れの準備中と4月の新聞報道にはありました。

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たぶん弁護士をお願いすると土地の価値と釣り合わない費用がかかると思います。そのまま占有し続けるのが無難かと思います。2024年の法改正でどうなるか たぶん誰も弁護士まで使って取り返そうとはしないでしょう、

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維持管理をしてきた証明は不要、そんな条件はありません。 自分の物として、占有(他者占有も可)を一定期間すれば要件は満たします。 なので可能でしょう。 そりゃ来るでしょう、失う側からすれば泥坊と大差ないですから。 いくら法律だとしでも。