着物に詳しい方、教えてください。

補足

皆さま、多くのご回答ありがとうございます。やはり家紋入りの小紋って、不思議ですね。ちなみに、最近色々と見ている仲で、どうも小紋のような総柄でも、よく見ると柄がすべて繋がっている絵羽になっている「総柄の訪問着」というのもあることを知りました。私がネットで見たもの(今もメ◯カリでいくつか販売されていまふ)は柄が繋がっていないのであくまで小紋だと思いますが…様々な形があるのですね。みなさんの回答と拝見して勉強になっているところです。ありがとうございます。

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ベストアンサー

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ありがとうございます。 メルカリやヤフオク、リサイクルショップなどで見かけるのですが、アンティークというほど古そうなものでもなく、不思議に思っていました。小紋柄の振袖に一つ紋というのはあるのですね。それならその振袖を仕立て替えした、という可能性もありますね。 紬や麻に紋を入れるのは問題ないというのは、紬や麻の訪問着ということでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま、ありがとうございます!色々とご意見伺えるのでなかなか質問を閉じるのも惜しく感じたのですがそろそろ期限です^^; どのご回答も参考になりましたので、迷いましたが、紬のことや小紋の振袖など、色々な着物があることを知れたのでこちらの方に。 質問させていただき着物ってほんとに歴史があるなぁ、とか、その奥深さとか、またさらに興味が深まりました!ありがとうございました!

お礼日時:10/27 21:36

その他の回答(3件)

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基本的には、小紋や紬はおしゃれ着となりますので、紋は入れません。紋をいれてしまうとお洒落着として着ていく場面が極端に減ってしまうからです。 最近ではかなり減りましたが、「小紋でも古典柄の総柄のものに袋帯を締めればフォーマルとして着れますよ。」と言って販売をしていた時代もたしかにありましたが、最近はほとんど見られなくなりました。その頃は、小紋にも紋を入れたりはしていましたが、今では皆無ですね。

ありがとうございます!そのようにして小紋を販売していた時期もあるんですね…。肝の業界は色々とルールがあって注意されることも多い割に柔軟な?売り方をされていることがあって混乱する時があります^^;

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ぼかしの着物に紋が入っているのをヤフオクでたまに見かけます。 ぼかしは小紋の部類と学んだので、わたしもどーしてかなー?と疑問に思っております。 とある帯の仕立て屋さんに伺ってみたのですが、どうしてかはわからない、社員の中ではそれで結婚式に出るという者もおりますが勧めないです、というお答えでした。 明確な回答はなく、もしかしたらバブル期等時代の雰囲気でそういうのが許されたとか、お金のある時いいからそれで作って(今みたいにこの一枚あればなんでもokって売り方ではなかった(この売り方も大問題ですが)ので、お客様の要望通りに作っていた)あったのかもしれない、と個人的に思っています。 使い道は今のところ思いつかないです。 手持ちの着物は略礼装までで、普段着が主体なので……。お茶等もやってないし……。

紋入りのぼかしの着物、ありますね!それもよく見ます。袖と裾の方にぼかしが入っている訪問着もよく見ます。専門の方は結婚式にはあまりおすすめされないのですね。 私もお茶をやってなくて、そもそも家紋入りの着物は着ていく場所がありません。それもあって家紋入りの着物の使い道があまりよくわからず、さらにそれが小紋で、???でした。

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周囲では家紋を入れた小紋や紬は、見た事がありません。パソコンを始めてネットで見てあれ?と思いました。礼装は時代と共に変わる様ですし、戦前は身分差(皇族・華族・士族・平民。)や貧富の差が激しかったので礼装も違った様です。今の礼装は戦前の中流以上の礼装を元として戦後に定まって来た、という様な話も読んだ事があります。高度成長時代を迎え、皆が裕福になり絹の着物も普通に着られる様になったので、そのころまでは今の様に礼装がこういったものと言う共通の決まりが広まっていず、小紋に家紋を付けたり、無地の紬に家紋を入れて女性の礼装にしたり(女性の礼装は垂物・柔物に染めた物と言いますが、今でも男物は紬に家紋を入れて略礼装にします。)があったのかな?とも考えたのですが、実際の所はどうなのか調べても良く判りませんでした。昔は紬に紋を入れて礼装とした、という話はありましたが。 家紋は洒落紋とは違うので礼装にならない家紋入りの着物を、お洒落着として着るのも難しいだろうと思います。

ありがとうございます。同じようにあれ?と思われる方がいてなんだか嬉しいです。 現代でいうところの格の決まり事も、歴史的には色々と変遷してきたものなのですね。着物のことは奥が深く、興味深いです。 やはり、紋入りの小紋はどういう場面で着るのか…難しいですね。