最近一眼カメラを買いました

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど、詳しくありがとうございます! 色々勉強してみます

お礼日時:10/28 21:51

その他の回答(6件)

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せっかくのデジカメの機能である、その場で確認して修正が出来る、ということはやってませんか?例えばモニターで見て明るければシャッター速度を速くするなり絞りを絞るなりすれば、自分の希望に近づきます。そしてその数値を自分で覚えていけばいいんです。何かを見てまず参考とか、誰かに聞いてそれをそのままやるのではなく、自分で撮っていけばカメラの操作も慣れていくので、現場で修正しましょう。デジカメの大きな利点です。へたに最初に数値を覚えてしまうと、撮影環境や機材の違いで明るい・暗いになったときに、教わったとおりにやったのに、と混乱したり慌てます。

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このサイトの方が分かりやすいと思います http://camera-beginner.sakura.ne.jp/wp/?p=1792 シャッター速度 絞り、ISO感度の関係を覚え理解したのは 写真教室に通い同じ内容の授業を受けて理解しました 撮影モードをAv【絞り優先】 シャッター速度優先で撮れば良いです Mモードは露出を固定する時に使います 写真で日本1位の目で完璧な露出を出せる写真の先生でもAvモードです 例えば ISO800 絞り5.6 シャッター速度1/250 サイトの通りに一段について説明すると 一段明るくしたい時に ISO感度では ISO1600 絞り5.6 シャッター速度1/250 絞りでは ISO800 絞り4 シャッター速度1/250 シャッター速度で ISO800 絞り5.6 シャッター速度1/125 一段暗くしたい時 ISO感度では ISO400 絞り5.6 シャッター速度1/250 絞りでは ISO800 絞り8 シャッター速度1/250 シャッター速度で ISO800 絞り5.6 シャッター速度1/500 すべてのカメラメーカー共通です 難しいので 一つ一つカメラのダイヤルを回して数字の関係性を覚えて方が早いと思います ナイス!

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オートで撮影してプロパティで各種数値を確認してから、数値設定するものです。数値の組み合わせの結果と実際の画像の出来栄えが合う様になる様に繰り返して覚えるものです

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カメラが撮像する仕組みは、「レンズを通して取り込んだ光を撮像素子で読み取る」という事です。 F値=絞り値とはレンズを通す光の量をコントロールするパラメーターです。 小さいほど絞りが開いて光が沢山通ります。「絞る」とは光の量を少なくすることです。 「絞る」方は同じなのですが「開く」方はレンズにより限界があり、その一番開いた値「開放値」がレンズには必ず記されていて、低いほど明るく、お値段も高くなります。 SS=シャッタースピードとは撮像素子に光を当てる時間です。 シャッター幕を開く時間でコントロールします。 従い、撮像素子に当てる光の量はF値とSSの組み合わせで設定することになります。 見た目通りの明るさで撮像する光の量を「適正露出」と言います。 例えば同じ「適正露出」にする場合、「絞り開放の場合、SSは短く」「絞った場合、SSは長く」なります。 あなたの問題で「真っ白になる」のは「白トビ」と呼びますが、「光の量が多すぎる」=「F値小さすぎるか、SS遅すぎる」ので、どっちかを調整すればいいことになります。 逆に「黒くなる」のは「黒潰れ」と言いまして、「光の量が足りない(部分がある)」現象です。こちらもつまり「F値を下げるか、SSを遅くする」事で調整できるのですが、先ほどお話しした通りレンズ側でF値には下限があり、開放にしても光量が足りない場合が生じます。 ※SSを遅くすればいいのですが、そうすると今度は手振れしてしまいます。 そこで使うのがISO値=感度です。 感度を上げることで、同じF値/SSならばより明るく映ります。 例えば標準ISO感度が100なら、100<400<800<1600・・・と明るく映るようになります。 「なら普段からISO感度最大にしとけばいいんじゃない?」とならないのは「感度を上げるとノイズが出て画質が悪くなる」って事です。 大昔のカメラはこのパラメーターを、F値とSSはカメラで、ISO値はフィルムでコントロールしてましたが、デジカメはISO値もカメラでコントロールできます。 この組み合わせをいちいち換えるのは面倒なので、普通カメラにはAモード(絞り優先)、Sモード(シャッタースピード優先)というのがついてます。 AモードはF値を任意に選ぶと適正露出になるようシャッタースピードをカメラ側で合わせてくれます。 Sモードはシャッタースピードを選ぶとF値を合わせてくれます。 ただ暗くて光量足りない場合は上手く行かないので、ISO値を自分で調整するか、「ISOオート」にしておきます。 普通、特に動かないもの撮るならAモードでいいと思います。 「お子様の運動会を撮りたい」「走る犬を撮りたい」=「動くものをピタッと止めたい」ないし「レースを流し撮りで撮りたい」=「動くものは止まって背景を流したい」場合はSモードで速い/遅いシャッタースピードに固定します。 まあ、まずは同じ被写体(出来れば止まったもの)を極端にF値とSSが違う組み合わせで撮ってみてください。 そうすると「背景のボケ」が変化することがわかると思います。