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2021/10/25 4:18

44回答

オーディオインターフェースは各メーカー各モデルで入力端子の数などで値段が違ったりしますが、音質はどこも変わらないものでしょうか?

DTM | オーディオ71閲覧

回答(4件)

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何やら難しい単語で詳しく説明されてる方が多いので、ざっくりと。 例えば「Steinberg」というメーカーのオーディオインターフェースには、 「URシリーズ」というエントリークラスと「RTシリーズ」という、 ミドルクラスのモデルがあります。ここで音質の差が出てきます。 一方で、「URシリーズ」の音質スペックは、極一部を除いて同じです。 と思えば、例えばUNIVERSAL AUDIOの「Apolloシリーズ」は、 各商品ごとに、微妙にスペックに差が出ていたりします。 その為、質問の回答には「何とも言えない」結果になってしまいます。 知識が必要になってしまいますが、各メーカーの商品サイトにある 取扱説明書、これの最後の方に「技術仕様」が記載されていることが多いです。 ここがスペック差になりますので、分からなくとも一度見てみると良いかもしれません。 音色、質感などはスペックと言うよりは、そのメーカーが作っているインターフェースの「プリアンプ」と呼ばれる場所の特徴です。 その為、ある程度「メーカーの特徴」としてとらえても良いと思います。

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同じメーカーで入出力端子の数の違いで価格が違うモデルは1chあたりの電子回路は共通だから音質は変わらない、ということは有り得るかと思います。 ただ「新しいマイクプリアンプを採用」など、製品特徴に従来機種とは明らかに違う特徴をうたっている場合は音質は違っている可能性が高いと思います。 https://yugo-music.jp/article-9928.html 自分は知恵袋でよくこのページの図を紹介していますが、昔Steinbergを使っていて、MOTUを入手したら大きな音の違いを感じられました。若干ピンぼけしていた写真が非常にクリアでハッキリとしたやつに切り替わった感じ。MOTUを体験しなければ、おそらく若干ピンぼけしていたことも気づかなかったと思います。 ピントがくっきりハッキリすると、少しの音の違いでも気になるようなって、ミキシングやマスタリングの音の調整(追い込み)もシビアになります。以前なら気づかないからそのままスルーしていた場合でも、キッチリ音質調整するようになるので作品の完成度は上がります。 ですが、おそらく一般リスナーあるいは音にこだわりの無い方に聞かせれば「違いはわからない。だから何?」って感じかと思います。 質問者さんが別のオーディオ・インターフェースを導入されてみて、もし以前のやつとの音の違いがわかりにくければ、それ以上オーディオ・インターフェースにこだわっても仕方ないと割り切られたほうが良いかと思います。微妙な音の違いへのこだわりは自己満足で終わることが多いですから、ほどほどにされたほうが良いかと。

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基本的には使ってるチップやクロックによって違いがあると思います。同じモノを使ってる機器はメーカーが違っても、音質は同系統と言えます。 価格が高いから音質がイイとは限りません。 某人気オーディオインターフェイスは10万以上しますが、音質は低価格帯のモノとそれ程変わりません。価格が高いのは機能による付加価値の所為です。 価格や人気に惑わされず、内容をしったり理解して選ばれるとイイでしょう。

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世間では音質は違うと言われていますよ。 私も同一条件で異なる機種を比較すると、確かに違いを感じます。 「同じモデルでも音質が違う製品など」というのは製造ロットで違うという事ですかね?使用する部品に違いがあればありうるとは思いますけど、ビンテージ機器でもなければ気にする必要はないように思います。