大学4年生(女)です。公務員試験を突破し、春から市役所で正規職員として働くことになりました。私はいわゆるFラン私大の学生で、高校時代から市役所で働きたいと考えていたのでコツコツと勉強してきました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

一番親身になってくれた方をベストアンサーにします。ありがとうございました。

お礼日時:10/28 15:56

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地方公務員が、競争試験により任用されることの関係条文です。 「任用」という用語が出てきますが、ここでは「採用」と考えて結構です。 ●地方公務員 (任用の根本基準) 第十五条 職員の任用は、この法律の定めるところにより、受験成績、人事評価その他の能力の実証に基づいて行わなければならない。 (採用の方法) 第十七条の二 人事委員会を置く地方公共団体においては、職員の採用は、競争試験によるものとする。ただし、人事委員会規則(競争試験等を行う公平委員会を置く地方公共団体においては、公平委員会規則。以下この節において同じ。)で定める場合には、選考(競争試験以外の能力の実証に基づく試験をいう。以下同じ。)によることを妨げない。 2 人事委員会を置かない地方公共団体においては、職員の採用は、競争試験又は選考によるものとする。 (受験の阻害及び情報提供の禁止) 第十八条の三 試験機関に属する者その他職員は、受験を阻害し、又は受験に不当な影響を与える目的をもつて特別若しくは秘密の情報を提供してはならない。 上記では「選考」という言葉がでてきますが、法の解釈としては、特定の職(多くは管理職)の採用に用いられる方式であり、通常の新規採用については、競争試験によるものとされています。 【解釈】 地公法第15条 任用の根本基準として、職員の任用は受験成績、勤務成績その他の能力の実証に基づき行わなければならないとされており、成績主義又は能力実証主義と呼ばれる基本原則である。人材の確保と育成の方法において成績主義を徹底させることにより、より優秀な人材を得て、育成することができるのであり、この原則は、地方公共団体の能率を向上させるための絶対的な条件である。 また、成績主義に対して猟官主義と呼ばれる概念がある。これは、任命権者などの縁故や個人的なつながり、信頼関係等に基づいて任用する制度であるが、一般の職員においてこの方法を採ることは、人事の公正を妨げ、優秀な人材の確保の阻害や職員の士気の低下につながるなど、弊害が大きい。 そのため、任用の根本基準として成績主義の原則がうたわれ、人事行政の公正を確保するためにも欠くことのできない条件となっている。そして、先述のとおり、この規定にある「能力の実証」の手段が競争試験や選考となる。 (大阪府ホームページから抜粋)

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今時コネ採用などありませんと言う常識がない相手ですからね。 そういって突っ張るしかないでしょう。

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