日本列島の平地は海や湖や沼や湿地等を大昔から開発と埋め立て作られた人工物だった事が近年の考古学で判明されましたけど。 例えば島根半島も本当は島だったらしいです。 他にも山が入り江や島だったりと。

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平地がなく、山と川ばかりだから住みづらいとは限りません。 まだ農耕ということを知らなかった時代の人にとって、田畑は必要がないのですから、平地だからといって得になるわけではありません。 むしろ、山の中の小盆地のような場所のほうが、水は簡単に手に入り、木の実、山菜、魚、獣肉などの食料が得られ、木材、焚き木などの生活資材も入手しやくて便利なのです。また、外敵から身を守るためにも、隠れる場所の多い山中のほうが安全でした。 それに比べると、平地は、意外と水を得るのが難しいうえに、周囲に山林を持たないため、食料、燃料は手に入れにくく、安全性も低いため、農業が始まる以前の人は、平地に住むことは好みませんでした。 ですから、縄文時代の集落遺跡が見つかる場所は、多くは山中の小盆地であり、平野部の場合も、平地の真ん中ということはなく、背後に山を控えたような場所であるのが普通です。 平地の湿地帯を埋め立てて開発するようになったのは、米作りが始まって、水田を広くとりたいと考えた結果ですが、このようにして平地に作られた集落は、農民の生活という観点からすれば、けっして良い土地ではなかったのです。

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中国等の大陸から国が滅ぼされたり権力闘争に敗れた者達が一族を引き連れて逃れて来て隠れ棲むには都合が良かったのでは無いかな?