MMAにおいて、柔道ベースの人と、ブラジリアン柔術ベースの人ってどう違うんですか?

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ルール的な違いでいうと、 柔道は腕関節と絞め技だけ。 足関節は禁止。 相手の足だけをつかんで倒すタックルも禁止 一定時間、相手を仰向けにして押さこむと一本。 でも寝技が膠着するとすぐ「待て」が掛かって たった状態から試合再開なので、 そんなに寝技をやらない選手もいるし そういう選手は、うつ伏せの状態で手足を縮めて 審判の待てを待つ(柔道ではこれを「亀」といいます

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:10/27 7:24

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青木は柔道やってたってだけでバックボーンは完全に柔術。 むしろ、柔道の枠組みの中で柔術してたことで有名になった選手と言っても過言じゃない。 MMAの中でそれぞれをバックボーンとする選手の特徴(もちろん個人差はある)としては、柔道家(特に日本人の場合)はフィジカルに優れていて、馬力がある。心身共に打たれ強い。 柔術家は後手に回り、自分のフィールドに呼び込む。勝負に行くのは得意分野で。 って感じだと思います。

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柔道ベースの選手は柔道家っぽく見えないですね どの選手も打撃と組みのバランスがいい印象です 柔術家は寝技中心ですね

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青木選手はどちらかというと、柔術家です。違いというとテイクダウン能力は、柔道はタックルが苦手なのもありどちらも同じくらいで、違いは寝技力ですね、当然ブラジリアン柔術の方が喧嘩であっても強いです。

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似ている点はありますが、より投げに長けているのが柔道で、より極めの強さがあるのが柔術ですね。 ちなみに青木選手は柔道だけでなく柔術も黒帯です。