なんで箸墓古墳が”最初の古墳”でそれ以前の 同地域の古墳は「弥生時代の墳丘墓」だと言えるのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とてもわかりやすかったです

お礼日時:10/28 20:19

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ホケノ山まではホタテ貝型前方後円墳で完全な前方後円墳に成るのが箸墓古墳以降だからだそうで。 まぁその辺は、あだ学者さんが議論してるんで考えしだいで何とも。 そういう説を唱える一派もあるってだけ、だから現地の説明文も東田大塚古墳(墳丘墓)って書いてあるわけで。

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昔はデッカイ墓が古墳と呼ばれてました。でもよく調べると弥生時代の後半くらいから土を持った大きな墓が作られているようになってきていたことと、3世紀に急に様式が整いだしてシンボル的に巨大な陵墓が広がる文化に変わったことがわかってきました。その三世紀以降の物を古墳、それ以前のものを弥生式墳丘墓と区別するようになりました。 古墳時代の幕開けを飾る最初の巨大前方後円墳が箸墓古墳です。これ以降数世紀は大王クラスの墓は巨大前方後円墳になります。だから箸墓古墳は特別なんです。細かいこと言えばもうちょっと古い前方後円墳もあります。