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神社お祭りご祝儀(現金)ののしはどう書きますか?

mom********さん

2009/4/1320:01:29

神社お祭りご祝儀(現金)ののしはどう書きますか?

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aeg********さん

編集あり2009/4/1421:42:36

神社の例大祭、春季祭礼、秋季祭礼、また、
神社修復、改築、新築などでの神社への奉納金の名目は
寄付行為の類となるので
奉寄進あるいは奉寄あるいは奉納となります。
祈願祈祷とは出資する意図に相違がありますから
初穂料とか玉串料といった名目とは異にします。

※他者の回答に、初穂料あるいは玉串料の名目で構わない旨の回答があるが
歴史に疎い回答と言わざるを得ない。
例えば、江戸時代には大名・小名が神社仏閣の例祭・修造・造営に際して
金員の奉納を行った事例は数多あるが、何れも奉寄進あるいは奉寄などといった
名目であり、初穂料とか玉串料などといった名目は散見しない。
それは前述の寄付行為の観点から来る名目であるからである。
神社仏閣は往古よりの伝統を重んじており、そのことは崇敬者においても
マナーとして根付いている現状があります。

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hey********さん

2009/4/1420:57:54

神社にお供えするのは、玉串料 または初穂料などです。

玉串は拝代(おがみしろ)と現在は理解されていますが、万葉集に「このたびは、幣(ぬさ)もとりあえず、手向山 もみじのにしき 神のまにまに」とある場合の幣は麻や幣帛などを意味しますが、コレと同様の意味が玉串です。
はすなはちように、お供えの料としての常緑樹と受け止められていました。
したがって、神へのお供えの料(現金)として、玉串料でよいはずです。
また、初穂料にしても、神様への初穂をお供えする代わりの料として現金をお供えするのですから、大丈夫です。

古い伝統のある地区では、例祭に氏子総代などがお参りして、式次第の中で、常緑樹の玉串を奉りてお参りするときに、ふところから祝儀袋に現金を入れた玉串料をいっしょにお供えする地域もあるくらいです。

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