限界利益は、高いほど固定費を回収する力が強いので良いと言われていますが、理解できておりません。 限界利益は”売上-変動費” = "固定費+収益"で構成されますが、

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はい、短刀直入にご回答申し上げます。 まず、、、 誤 限界利益は”売上-変動費” = "固定費+収益"で構成されます。 正 限界利益は”売上-変動費” = "固定費+利益"で構成されます。 誤 固定費(=支出)が含まれているのに、これが高いほど良い。 正 固定が高くなる訳ではなく、利益が高いほど良い。 つまるところ、限界利益を押し上げるのは利益のみです。 固定費はあくまで固定費であり、上がりません。 固定費を回収するのは、利益です。 誤 限界利益を高める = 変動費を下げる → 収益が上がる 変動費を下げれば、操業度が落ちたということで、利益は減ります。 売上ー変動費=限界利益 という数式で変動費のみフォーカスしては ダメです。 変動費を下げたら、売上も減ります。 限界利益は固定費+利益で構成されるだけで変動費関係ありません。

ご回答ありがとうございます。 すみません、「収益」は誤記でした。 「利益」である旨は理解しております。 固定費は文字通り固定、変動費は下げてしまうと操業度が落ちることを意味するとなると、限界利益を高めるにはどうすればよいということになるのでしょうか…? たとえば、原低は変動費を下げるとこになると思いますが、これによって利益は上がらないのでしょうか? (売値は不変として。) 理解乏しく申し訳ないのですが、 よろしくお願いいたします。