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2021/11/16 10:23

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ひと昔前にはドローンは無かったわけですが、何の技術の発展によるものが大きいのでしょうか?

おもちゃ | 模型、プラモデル、ラジコン175閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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自分は 一番は 「ジャイロ」 だと思います‼️ 今や スマホでも 電子的なジャイロ機能が搭載されているのであんな薄っぺらくても カーナビ になりますが、 昔はジャイロといえば結構大きな部品で ラジコンヘリに載せるにも数万円もして高価でした‼️ ジャイロがなければ 水平安定させて飛ばすことが不可能 なので、 その開発によって ドローンが発達できたと思います。 今ではドローンのジャイロの技術が ラジコン飛行機にもフィードバックされて、最初からジャイロ搭載機も出てきていますが、2年くらい前まではそう言う機体は皆無で、 でも今でもラジコン飛行機にジャイロを載せるとベテランから白い目で見られる事もあります。 ラジコン飛行機を6軸ジャイロモードで飛ばす時にはまるでドローンを飛ばすようなテクニックを使いますが、この飛ばし方がベテランには気に食わないようです(笑)

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やはり各部品の小型化と 一番の理由はリチウムバッテリーの高性能化&小型化でしょうね。 リチウム電池自体はソニーが1991年に実用化していますが 現在の小型電池につながる、負極にリチウムを使用したバッテリーは 2008年に東芝が実用化してそれ以降 年々高性能化しています。 ドローンはモーターの高出力も必要ですが それ以上に最大の重量物のバッテリーの軽量化が必須なのです。

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結構いっぱいありますが モーター ESC バッテリー(高出力リチウム電池) センサー 及び コントローラー(飛行コントロール装置の小型化) が主な所です モーターの回転数制御をリアルタイムに制御し プロペラで得られる推力を最低3つ(普通は4つ以上)を細かく均等にして静止状態を作れるようになったのがマルチコプターの飛行技術です これらがピタリ一致しなければ安定飛行が出来ないからで それに伴いモーター 及びその電源も軽量かつ高性能化したからこそ 長時間の飛行に耐える様になりました 制御技術と電源 そして軽量化技術の賜物です

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一番の理由は「スマホの普及」です。 トイドローンはもし専用に部品を作っていたら1個が数万円とか十数万円になってしまいます。それがあれだけ安価にできるのはスマホ用に安く大量に作られた部品を流用することができたからです。もしスマホがあれだけ売れていなければドローンもなかったかかなり高額になっていたでしょう。

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質問者2021/11/16 10:30

つまりはひと昔前でもお金をかければ同じものが作れたと言うことですか? おもちゃのドローンとかで無くても、農業用の農薬散布にドローンを使うようなものも同じ理由ですか? にわかには信じられないですね。