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2021/11/16 21:16

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定価5万円のレンズと20万円のレンズの違いとは。 それは誰もが見分けられるものなのか。 そのレンズで撮れば見た人の感動が増すものなのか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、ありがとうございます。

お礼日時:2021/11/21 0:02

その他の回答(10件)

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感動するかは知らんが、撮って出しの状態で大きく引き伸ばして見れば誰もが判る。四隅の解像とか流れ方とか4倍値段が違えば誰もが判るレベルで違う。 ただし、見る側が気づくかどうか?は知らん。 それなりに拡大して、違いを指摘すれば誰もが見分けはつく。

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そんくらいの金額差なら違いを出せるように撮ることはできるけど、それって逆に言えば分かりづらい写真も撮れるってことだな

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違いは製造コストです。 安い方のレンズは: ・量産されて、数も出ている ・レンズが小さい。(標準レンズ前後、F値大きめ)=安価 ・使うレンズの枚数も少ない=安価 ・エンプラを使うなど、外装もコストダウンされている 高い方のレンズは: ・レンズが大きい。(超広角レンズ、望遠レンズ、F値が小さい)=高価 ・使うレンズの枚数が多い(F値が小さい)=高価 ・特殊な光学ガラス(EDガラス、蛍石など)が採用されることがある などの差があります。 >誰もが見分けられるものなのか。 レンズそのものを見れば、ある程度の売価の見立てはできますよ。 レンズ構成図や「○群○枚」とか「EDレンズ」「非球面レンズ」なんていうスペックも売価の参考になります。 レンズの直径が大きい、曲率半径が小さい(カーブが強い)、なんていうのも高コストの要因です。 というか、正直言って、「○群○枚」とか「非球面レンズ」なんていうのは、値段が高いことを言い訳するためのスペック表記であって、だから写りとしてどうなんだという保証は何一つありません。 >そのレンズで撮れば見た人の感動が増すものなのか。 全く関係ありません。 100%カメラマンの腕とセンスです。

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人が感動する写真は機材の金額ではなく、撮影者の感性と腕だと思います。

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