宇宙戦艦ヤマトと機動戦士ガンダム。 うざい質問です。 聞くことも多いし長文です。 富野さん、ヤマトの仕事やってたんですね。

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どっちにしろ映画の興収じゃ鬼滅にボロ負けですが・・ 富野や安彦はストーリー云々より西崎の仕事の進め方に不満があったのでは。 もう一つ言えば「俺の方が面白い作品を作れる」という自負というか自信。 商業面ではガンダムでしょうが、映画の興収ではヤマトの後塵を拝しています。「めぐりあい宇宙」の興収は23億円、「さらば宇宙戦艦ヤマト」は45億円。逆シャアで11億どまり。 まぁどちらが上か下かより、それぞれの作品をそれぞれの観点で楽しめば良いと思います。

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富野カントクの事は知りませんが、安彦良和氏は『ヤマト』の制作会議中に「丁度これから、現在自身が関わっている作品が放映されるので…」とTVを点けて『ヤマト』のスタッフに披露した様な話ですね。 これは安彦良和氏のインタビュー記事からの話で、時期的に考えると『ヤマト』では無く『ブルーノア』だとか何かしら他作品であった可能性も指摘されていましたが… まぁ…中々露骨に挑戦姿勢を示していた事が窺える様な話もされている様です。

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〉作品としては勝ったと思いますか? https://gundam.fandom.com/ja/wiki/ガンダムシリーズのアニメ作品一覧 ガンダムだけでも30作品近くあるので商業面だけでは無く「ガンダム」と言うネームバリューでも圧勝でしょうね。 YouTubeで検索してもヤマトより圧倒的にガンダムの映像が多いですから。

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富野監督とガンダム(シリーズ)の話には 続き・・・というか、今も続く問題がありのはご存じでしょうか? 富野監督は「ガンダム」をシリーズ化(続編の制作)には大反対で サンライズから要請を何度となく断っていたそうです。 しかし、サンライズの社員であった事で 最終的には「業務命令」として やらざるを得なくなりました。 しかし、制作にあたって富野監督は 「ガンダムはあの1作で内容的に完成しているから 2作目を作れば、その内容は 主人公はきっと最終回で 発狂してしまうようなストーリーになる ・・・が そんなガンダムをファンが見たいとは思わないはずだ。 それで人気が落ちても良いなら作る」 と言って作り出した作品が「Z」となったそうです。 つまり、富野監督的には 「Z」は「ガンダム」をシリーズ化させないために 「ガンダム」の人気を落とすべく 嫌々制作された作品だったのです! ・・・しかし、「Z」は富野監督の意図に反し 人気が出た事で、更なる続編「ZZ」へと続きました。 そして続編の企画が上がるたびに 富野監督は「続編」に内心反対しながらも 「逆襲のシャア」で完全終了を宣言した ・・・ともりでした。 しかし、またも「業務命令」により 強制的に「F91」「V」「∀」と作らされ続け その政策の度に「ガンダム」を製作する苦悩がつのった事で (他にも心労・ストレスがあった事も含めて) ついに精神的に病んでしまう状態になって 一時期、仕事を休まれたそうです。 富野監督的には恐らく 「ガンダム」は1作目で終わらせるのが 理想的な作品になった と今でも思われているかもしれないと考えると 制作者的「ガンダム」の2作目以降が 商業的には成功している事は別に ある種「製作者を苦しめてしまう事になった作品」 であるとは言える気はします。

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クリエーターというのは他の作品などに触発されて作品を生み出すものです ある意味ヤマトに対する嫉妬するほどのリスペクトがあったからこそガンダムという作品が生まれたとも言えるのではないでしょうか また基本的には当時のアニメ作品は放送時にスポンサー企業の商品を売るのが目的ですが 両作品ともこの本来の目的で成功した作品とは言えません 放送終了後に本来の目的とは違う形で成功を収めた作品とも言えます そういう意味ではあまり勝ち負けで語る意味は無い気もします どちらも何十年も前から現在に至るまで商業化が続いている、大成功作品でもありますね プラモデルに関しては、ヤマトとの比較をする以前にガンプラの独壇場と言える分野です 一説には国内の全プラモデル市場のシェアの70%はガンプラだそうです ガンプラはプラモデルの一部というよりは、もうガンプラだけでひとつの市場分野を形成しているような商品です 逆にいうとガンプラという武器を発明したことによって現在の成功があるのがガンダムという作品だと言えるでしょう