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2021/11/18 13:26

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ラジオ・無線機(半導体のもの)の寿命をできるだけ長く持たすには定格の範囲で動作させ続けた方がいいのでしょうか? それとも、使わないときはできるだけ通電しない方がいいのでしょうか?

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質問者2021/11/18 16:26

回答ありがとうございます。 参考になります。 ところで、これだけは知っていたのですが、白熱電球の寿命は3乗に反比例ですよね。 回答者様のタイプミスだと思いますが。

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電解コンデンサの寿命は、周囲温度105度の使用で2000時間、周囲温度が10度下がって95度だと4000時間、85度だと8000時間等と言われています。周囲温度が寿命に関係するなら気温など使用環境、放熱効果が高そうなフルサイズのラジオ、無線機ががハンディサイズより良いのかな?と思いますが、電解コンデンサ以外の経年劣化があるので分からないですね。カメラのストロボは、写真撮影しなくても定期的に発光させないとコンデンサがダメになるとカメラ雑誌等で見た事があります。例えば、オーディオのプリメインアンプを長年使用で音量調整用ボリュームツマミを回すとガリ音発生があり原因は、可変抵抗器の接触不良で長年使用しなくてもガリ音発生もあります。電源OFFで50回、100回、素早くボリュームツマミを回すと一時的に復活するそうです。タバコの煙等、使用環境も影響するそうです。個人的に1980年代のオーディオ機器を定期的に使用しています。電気、電子パーツの劣化の程度は分かりませんが、試聴比較でも音質に違和感は無く、メーカー、機種、使用パーツ、造り等によると思いますが予想以上に寿命は長い気がします。