アンテナに寿命はあるんですか? 築、50年の家ですが、アンテナをかえたことないっていうと、 「アンテナがよく持ってるな、もうすぐ、テレビが映らなくなって、かえる必要が出てくるんじゃないか。」

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アンテナを取り付けて5年も経つと、鉄のボルトやナットがさび付いて、 外すことができなくなります。 アンテナ設置の料金の大半は、高所作業料ですので、 5年を超えたアンテナに使えなくなるなどの不具合が有って作業した場合は、 新品に取り換えることが一般的です。 テレビのアンテナは、壊れるまで使うものですが、 壊れていなくても、 使えなくなったり、能力不足になったら、取り換えてしまうものです。 そのことを頭に入れて、おいてください。 アンテナの寿命に関してですが、 テレビのアンテナを50年使うのは、 つい最近までは、ありえないことでした。 UHFのアナログ放送が始まったのは、1968年、 それまでは、VHFアンテナだけだった。 1968年以降、UHFとVHFのアンテナを両方付けるのが、当たり前になり、 VHFだけのアンテナは、首都圏以外では撤去されていきました。 2011年のアナログ停波で、同じようなことが起きます。 東京に残っていた、かもしれない、 43年以上前のVHFだけのアンテナは、 まったく使えなくなってしまいました。 ここまで読めば判ると思いますが、 50年前のテレビアンテナが、今でも使えるという状況は、 過去に例が無いことでなのです。

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50年前に設置した時に、VHF・UHFの両方設置したのでしょうね。今は、VHFの電波は使われていませんが、古いUHFアンテナでも地デジの電波は拾えますので、そのまま使用できているのでしょう。しかし、アンテナも金属やプラスティックの筐体部分や端子部分、アンテナポール、固定の為の針金などの腐食やケーブルの劣化、特にアンテナ(魚の骨のような部分)は、アルミパイプの部分が折れたり曲がったり(カラスが留まることもあるので)して受信感度が落ちていきます。3~8年ぐらいで錆がまわります。特に、倒壊したり不具合なければ20年でも30年でも受信できますが、さすがに50年となると、交換した方が安心・安全ですよ。突然、寿命が来て一切映らなくなる可能性は大ですので。その内、台風や地震などで落ちて死人が出るなんてこともおかしくないと思いますし、ついでに、アンテナケーブルや分配器なども今の規格のものに交換して、BS/CSアンテナも追加しておく方が良いかもしれませんね。

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アンテナには寿命がある! https://mizuho-a.com/column/column1034039 もっともアンテナを売りたいメーカーのHPだから 表現が大袈裟。 でも衛星アンテナは電子部品を積んでいる(テレビやレコーダー からアンテナケーブルを通して電源を入れている)ので、 この部分の寿命はあります。 私も1回、その寿命を経験しました。確か15年で寿命を 迎えました。