年金受給者夫婦で、母が父の扶養に入っています。

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2021/11/20 17:14

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その年金額だと 基本的にはお勧めはしませんが 可能です。 税だけを見れば安くなることは多いです 母を扶養にすると 扶養控除をうけられます 38万 ×所得税率 (住民税 33万×10%) ほど税がやすくなります。 母が70歳だと 38万が 48万 (同居だと 58万) に控除額があがりますし 所得税率は、その年代だと それなりの給与だとして 10% 20% 23% ・・・ の税率の場合もあるでしょう それゆえ 父がうけている配偶者控除の 38万× 5% (33万×10% 住) より 多くの控除は受けられるでしょう・ 170の年金だと 公的年金 110 基礎48 社会保険料(健康保険、介護) でほぼ課税所得はないので、 配偶者控除がなくても 税額はほぼかわらない と思われます ということで、税だけで考えれば、母の扶養をあなたに移せば 節税は可能と思います。 が、それでもお勧めしません。 父が扶養0になると 父の年金が170あるため 扶養がいない場合、住民税 均等割が課税される ことになります (約年5000円) これは、そう大きな額ではないですが、問題は 住民税課税世帯にかわることです それこそ、今話題の10万(非課税世帯に)もなくなります ※今回はでても、次回の同様なのをうけられなくなる また、課税世帯になると 母が受けておられるであろう 年金生活者支援給付金 が 支給されなくなったり 非課税で、障碍者がいれば、NHK受信料が免除になりますが 課税だと 免除でなくなります。 また、金銭的に大きいところでは、 介護保険料が 非課税世帯の段階から 課税世帯の段階に かわるので、保険料が2人とも上がります。 結果、どっちがいいかは、よくわからないでしょうね 税は 親世代は上がる( ちょっとだけ上がる) 貴方は さがる (額は あなたの年収次第ですが、それなりに) 介護保険は 父 3段階から6段階 母 1段階から4段階 練馬区の保険料だと 年額でおおよそ 75000円くらいアップ 年金生活者支援給付金がなくなると 5000円×12で6000万 年金がダウン

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扶養控除の条件の一つは、「生計を一にすること」です。 扶養にするには、基本的に生計を同一にすることが求められます。 親を扶養に入れると、所得税・住民税の節税につなげられるなどのメリットがあります。 例えば、70歳以上の親を扶養に入れた場合、老人扶養控除が適用されるため、所得税や住民税を節税できるでしょう。 70歳以上の親を扶養に入れて生計を1つにした場合、所得から控除される額は下の表の通り、所得税は58万円、住民税では45万円です。 また、75歳未満の親を扶養に入れると健康保険においてもメリットを得られます。 その場合年金収入は180万円以下が条件です。 注意したい事は、親が扶養に入ると、高額療養費制度の自己負担限度額が高くなることがあります。これは、給与収入などの所得に応じて自己負担の限度額が決められる仕組みです。

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コメントありがとうございます。 同居はしていないのですが、仕送りをするとかでも大丈夫でしょうか。 大丈夫であれば金額の目安を知りたいです。 表が添付されていないみたいです。 添付して頂けるとありがたいです。