質問です。 飛行機の機体に太陽光パネルや、ちっちゃい風車などたくさんの発電装置をくっ付ければ、自家発電できて燃料をあまり使わなくて済むと考えたのですが、この場合の問題点を教えてください。

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薄膜の太陽光パネルを貼り付けて機内照明に使うなら可能性はなきにしもあらずですが、風車など取り付けたら抵抗になる。その癖得られるのは殆どない。 化石燃料の比重量エネルギーと比堆積エネルギーを鑑みれば、そういった無駄システムを組み込むより、効率よくエネルギー変換した方がいい。

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5年ぐらい前にソーラーの飛行機で世界一周を成し遂げた人が居ますね。 https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/072800005/ でも、グライダーの様な飛行機なので実用性が無いのが現実なんでしょうね。 あれから電池などの性能が上がったとしても、 飛行機のレベルでは大きな変化は無いでしょう。 記録や話題作り以外には無理が多すぎる。 速度は遅くて、荷物も運べない。 乗客なんて不可能に近い。 その上に非力なため、制限が多すぎて 普通の飛行をするにも大変だと思います。 そんな飛行機、誰も購入しないので無理と回答します。 ------ちっちゃい風車 電源となるのは太陽電池とバッテリーの充電ぐらいです。 ちっちゃい風車は空気抵抗になるので、逆に邪魔になりますよ。 モーターを回す電気をそのまま使った方が遥かに効果的です。 唯一の使い道とすれば、モーターの電源を落とし、 下降する際のスピードを利用する程度でしょうか。 それでも、発電していない時の空気抵抗が大きいので やはり無い方が合理的ですよ。 多発機の訓練で片方のエンジンを止める時があります。 実際に止まる事故もあり得ます。 止めると回転しているプロペラは大きな空気抵抗になるので プロペラの角度を変えて回転を止めます。 すると明らかに空気抵抗が減る事を実感できます。

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航空機では風車で発電している例はありますよ。 EA-18Gに搭載の「AN/ALQ-99F」 https://ja.wikipedia.org/wiki/AN/ALQ-99#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:US.NAVY_EA-18G(No.166931)_ALQ-99F_TJS_of_VAQ-141_at_MCAS_IWAKUNI_20150503.JPG 同じポッドかな?こちらの母機は「EA-6B プラウラー」ですけど。 http://rightwing.sakura.ne.jp/equipment/usa/usnavy/ea6b-n/ea6b-n_03.jpg 問題点は空気抵抗が増大する。 それでも採用されている理由は ・母機にジャミングポッドで使うほどの電気の発電能力が無い(ジャミングポッドで使うためだけに発電機を搭載したり、既存の発電機の発電能力を上げるわけにはいかない) ・母機に、電力を受け渡すための電線や接点が無い。(ジャミングポッドで使うためだけに・・・以下略) ・ポッドにエンジン式発電機を搭載すると、大きく重くなってしまう。メンテナンスや燃料の管理もしなければならない。 ・・などだろうと思います。

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ソーラープレーンなら製作されてますね。 太陽電池は軽量のものがありますが、風車は発電機の重量が問題になります。 輸送機としてではなく、上空に留まって携帯電話や放送等の中継局として利用する構想があるようです。

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航空機に余分なものをつければ、重くなるのでその分燃料が必要です。 風車を付ければ、空気抵抗が大きくなるので、その分燃料が必要です。 自然エネルギーにより発電する分の電力を生み出すために必要な燃料の重量による損失と、 自然エネルギーにより発電させるための装置による燃費の悪化との得失を考えなければなりません。 通常は、航空燃料のエネルギー密度>>自然エネルギーなので 自然エネルギーにより発電するよりは燃料によって発電した方が 発電燃料の重さを考えても得です。

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