乗馬歴1年を超えたあたりです。大手C会員です。 鞍数も100を超えたあたり。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お三方とも甲乙つけがたく、それぞれの言葉で丁寧にお答えくださって非常に迷ったのですが、一番平易な言葉で解説下さったように感じましたのでベストアンサーにさせていただきました。あくまでも主観的判断ですのでご了承ください。

お礼日時:2021/12/2 11:32

その他の回答(2件)

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単純に言えば右手前の駆け足だったら左足を後ろに引くといった感じでしょうか。 馬の内側の目を少し見えるような形にして内方脚で左肩の方に押す感じで使います。 そして左足をお腹の一番大きいところにスライドさせながら少し圧迫します。 イメージで言うと腹帯の少し後ろにある足をかかとを下げた普段の形のまま、股関節から後ろに引くといいです。 たまにどっちかの手前が出にくい馬などがいたら内方脚ばっかりに重心をかけると重心をかけてない方の反対側の足から駆け足を始めてしまいます。 なので反対駆け足が出るのです。 まだ歩幅を縮める時に便利なのが重たい馬はいくら脚で挟んでも反応しない時があります。 私なりのコツとして馬のお腹を持ち上げるような脚の使い方をしてみると上に弾むような小さい駆け足ができると思います。 参考になれば嬉しいです。

ありがとうございます。 「股関節から後ろに引くといいです。」 皆さんの回答を読んでみても、やはりこの辺の動きの制御が 自分にはまだ出来ていない気がします。 馬に乗ってバランスを保ちながら股関節から脚を動かすようにしてみます。

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足をどう使うか? 常歩の時と同じように鐙に軽く乗せるだけです。 無理に踵を下げようと意識はしない方が良いと思います。 無駄な力が入って脚を自由に使うことが出来なくなります。 駈歩を継続できない理由はいくつかあります。 1番大きな原因は姿勢だと思います。 ウェスタンのレイニング馬のような特殊な調教を受けていない練習馬では騎乗者が前傾すると前肢に重心が移行し歩度、歩法を下げてしまいますから駈歩の継続が困難になります。きちんと直立して騎乗して下さい。 また、膝で馬体を挟んで自分の体を支えようとするとやはり馬は速度を下げてしまいます。 上体や肩に力が入っていると知らず知らずのうちに手綱を引き過ぎていることも多いのでリラックスして騎乗することも大切です。 駈歩継続中の脚の使い方ですが、推進は主に内側脚で行います。 基本通りでいうと脹脛で押しますが、馬の反応を見ながら踵で押したり場合によっては蹴ることも必要です。 脚を使うというのは膝を支点にして下肢(膝下)を後方へ振り上げるのではなくて股関節を支点にして足全体を水平に移動するようにして脚扶助は出します。 外側脚は輪線運動の軌道を保ち外に膨らまないように馬体を押さえるようにします。また、内側に切れ込む場合は内側脚で押し返します。 つまり内側脚と外側脚のバランスで馬の進路を決定するのです。 ここでも重要なのは姿勢でそれを正しく保つために目線の置き方が重要です。必ず水平を保ち遠くを見るようにします。輪線運動ではサークルの1/4以上先を見るようにして決して馬の足元を見ないようにして下さい。足元を見ると視線が下がって前傾姿勢になってしまいます。 鐙が脱げるのは騎座が安定していないからです。 反撞にうまく合わせられないため上体が大きく揺れ結果、足の位置が安定しないためです。部班で脚扶助を考えずに前の馬についていくことによって反撞に合わせて安定した騎座が保てるよう練習してください。部班というのはそのためにある練習法なのです。

詳しいご解説ありがとうございます。 自分はどちらかというと後傾して脚が前に出てしまうタイプです。 動いている中で居付くことなく、姿勢を保つコツがまだ掴めなくて苦戦しております。伝統舞踊を20年以上やっており、姿勢の重要性については分かっているつもりです。(それぞれの分野で正しい姿勢というのは当然違ってきますが。) 「部班で脚扶助を考えずに前の馬についていく」 そうですね、これがうまくいく組み合わせの時にやってみます。