太平洋戦争時の神風特攻隊って覚せい剤でラリラリのまま敵艦に特攻したって本当ですか?

日本史576閲覧

ベストアンサー

8

8人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

綺麗事ばかり取り上げられますが、特攻の恥部は決して忘れてはいけないと思います。

お礼日時:2021/11/26 23:40

その他の回答(8件)

1

「ヒロポン」が有名ですが特攻用の薬ではないです。 メタンフェタミン製剤の一種で旧軍では特別な任務(長時間継続任務や長距離飛行操縦など)の時に使用されていたそうです。 特攻隊の搭乗員が使用していたかは不明ですが、薬物を服用するような任務ではなかったと思われます。 搭乗員は事前に任務を理解しており、覚悟を持って臨んだのでしょう。

1人がナイス!しています

1

前の人が言ってるように覚醒剤でラリる訳じゃないです そうでないと飛行機の操縦なんてできないです 覚醒剤を打つと神経が研ぎ澄まされ、疲労を感じなくなり、睡眠不足でも覚醒状態で眠くならないから、連日の迎撃に出撃する搭乗員なども使用していたわけで 覚醒剤に依存性や身体に悪いってことが分かったのは戦後だいぶたってからのことです。

1人がナイス!しています

0

そのような事もあったようです。 覚せい剤は米軍さえも滋養栄養剤として使用していました。 覚醒剤ですが中毒になる以前は、疲労回復し集中力は増し 精神は高揚し恐怖も克服できるそうです。 ですので、特攻に限らず常時栄養剤として注射服用された者も いたそうです。 また特攻は生還しないし、通常の戦闘でも一度の出撃で未帰還ともなる 過酷な飛行兵の平均余命は三か月とも云われ、中毒症になる以前に 戦死しましたので、大きな問題ではありませんでした。 戦記の実話で、復員した後に偶然部隊の軍医と再会したそうです。 やー先生。お久しぶりですね。 そう、ところで あの注射は効きましたね、あれは何だったのですか? 君、実は覚醒剤だったんだよと、、。 米軍の飛行兵は前線で一週間戦えば、後方で休暇がとれました。 しかし南洋諸島ラバウルなど休暇どころか補充兵など皆無で 戦い続けなければいけませんでした。 ですから体調を崩した飛行兵など栄養剤と称し覚醒剤を打たれ、 整備兵に抱きかかえられるよう搭乗し出撃した戦闘機もあったとか。 また一式陸攻は七人乗りで、一人でも欠ければ出撃できないので、 栄養剤を打ち無理しても乗り組んだそうです。 戦後覚醒剤は軍から流れましたし、製薬会社もヒロポンとして 誰も薬局で購入でき、その為に寝ずとも人の二倍働けたそうで 戦後復興の動力の一翼を担ったのは事実でした。

0

日本に限らず多くの国が戦時には麻薬や覚醒剤を兵士に服用させています。 戦場ってそれほど過酷な場所なのです。 東条英機だって死ぬのは怖かった。まして職業軍人ではない徴兵された兵士は正気ではやってられません。 戦場で覚醒剤中毒になった兵士が復員して事件を起こすというのは日本だけの現象ではありません。

0

直前に覚醒剤らしき物を飲ませたそうですラリル程多くは無いです。 エイズ薬害事件の時に明らかになっています。 ハッシシー教団が暗殺犯送り出すときに吸わせたのがハッシシー大麻樹脂です