どうして日本は日本車だらけなんですか?私は色んな国に行きましたが、日本ほど、自国の車のシェアが高い(約90%)国はありませんでした。

自動車 | 新車1,586閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ありがとうございました。こんなに沢山返信を頂けるとは思ってもいませんでした。

お礼日時:2021/11/28 8:26

その他の回答(20件)

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携帯やスマホは海外メーカーも人気が有るので、海外メーカーに魅力が無いだけ。

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独立資本のディーラーがメーカー系列化されていて自国メーカーしか扱えないようにしてあるからです。 自国メーカーで有力ディーラーを一番多く抑えているのはトヨタです。だから自国メーカーの中でもトヨタが異常に増えてしまいました。

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すごく単純な事ですよ。 世界一品質が良いからですよ。 おまけに修理用部品や消耗品などの輸送費が最少で済むためにメンテナンス費や維持費が外車に比べてリーズナブルだから、なおさらです。

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日本国内市場が独特なガラパゴス市場であり、国産メーカーが、日本国内市場に合った品揃えをしているから。 もともとエネルギー資源に乏しく、狭い国土に人口が密集した都市圏が連なっており、道路網も狭い道が錯綜しています。 そこに交通集中が発生し、そこらじゅうで渋滞が発生しています。 交通の流れも低速度であり、高速度域での高性能はあくまでも過剰性能でした。 また、住宅事情も恵まれていないので、ガレージスペースにも限りがあります。 地方でもない限りは、一家に保有できる自家用車の台数に余裕がありません。 国産メーカーは、このような環境下にある国内自動車市場を鑑みて、マーケティング調査に基づいたユーザーニーズに沿ったモデルの開発に投資します。 それが、省燃費で静粛性に優れたハイブリッドカーであり、合理性を追及して沢山の荷物を積みながら家族全員が乗車できるミニバンです。 これらは、全てユーザーニーズにより市場が拡大したモデルです。 そして、究極の国内市場専用車と言える軽自動車です。 コンパクトなボディサイズに必要最低限の実用性を兼ねて、かつ、優秀な燃費性能により、維持費の点でも優しい、国民の下駄代わりです。 国内メーカーは、日本国内市場にフィットしたこれらジャンルを積極的に市場に出す事で、多くのユーザーから支持を得ています。 海外メーカーでは、手出しが出来ない程の寡占率を誇るジャンルです。 また、昭和の頃からの政策による国産メーカーの保護があった事も大きいです。 自動車の税区分を普通自動車(3ナンバー)と小型自動車(5ナンバー)に分けて、自動車税額に大きな差額を設けました、この5ナンバー枠は海外メーカーの日本進出に対する大きな足枷になりました。 5ナンバー枠という独自規格により、その枠内に国内専用車を出し続けた国産メーカーは結果的に保護された形になっています。 昭和末期に自動車税制が変わり、国産車のサイズも大型化しましたが、今でも5ナンバー車の根強い人気は残ったままです。 このような流れと、国産車の高品質もあり、わざわざ輸入車を選ぶ理由が無かった為、輸入車は、一部の拘りを持った顧客層がハイエンド商品しか売れなくなっていました。 やはり、海外メーカーにとっては日本国内市場は独特過ぎて、難しい市場だと思います。

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家は4台中2台外車です。トラブルを気にして外車をスルーしている人が多いのでしょう。実際は保証期間があれば、国産車とさほど変わらない程安心して乗れますが、保証切れの外車は大変危険です。自腹で直すととんでも無く金がかかります。そこを気にして買わないのでしょうね。

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