ID非公開

2021/11/21 23:42

44回答

秋から冬にかけて、バラの葉っぱを取る時期は何を基準に決めたらよいのでしょうか?

バラ | 園芸、ガーデニング483閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

1人が共感しています

ベストアンサー

0

>>>逆に葉が無くなったことで、 新芽を寒さから守れないような感じもあります<<< ☆気温が低ければ葉も自然落葉っしていくでしょう。 ☆バラはそんな軟弱な生物ではありません。それでは野性のバラはどうなるのでしょうか、、自然落葉しても、ちゃんとその時期には節から新芽が出てきます。 その環境にゆっくり順応して耐寒性や耐暑性が育ってくる、、そん生物と思っています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

確かに葉のことより根を凍らせない冬越しの方が重要でした。 ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/24 21:55

その他の回答(3件)

0

北海道の道南に住んでいます。 寒冷地といっても地域によって気温差や積雪量が違うので、一説には言えないのですが... 一応私のやり方を書いておきますね。 11月初旬〜半ば位に葉むしりを開始する。葉っぱは全て取ってしまいましょう。(剪定はしない。寒冷地では3月後半頃)この後、芽吹いてきてしまうこともあるのですがこれは放置。下手にいじってしまうと、そこから枯れが入ることも。どちらにせよ冬の間に新芽は駄目になってしまう事が多いです。これで、2週間程で休眠に入ってくれます。 11月後半〜12月初旬にネットやむしろで囲います。雪の少ない地域であれば、もっと厳重に囲い、盛り土も必要だと思います。 それと... 葉は新芽を守れません。逆に葉が冬の間に駄目になってしまい、病気の持ち越しだけでなく春先に蒸れてしまう原因にもなります。 ただ今年は全然寒くなりませんね(^^;;

ID非公開

質問者2021/11/23 13:06

回答頂き、ありがとうございます。 こちらは北東北の山よりに住んでいるので大体同じぐらいの時期となりそうです。 葉むしりと冬囲いの二段階で作業を行うのですね。 実際に寒冷地で育成されている方の情報為になります。 雪が少なく、山から吹き下ろす風が強い場所なので、厳重に囲った方が良いそうですね。

1

葉で光合成します 気温+水分+空気 葉から蒸散=根から水分を葉へ送る 気温が下がり 日照時間が短くなると 寒い時期=光合成は減少 葉から蒸散が減る 根が送る水分が過剰になる バランスが崩れる 葉を取り 活動を止めて 休眠させて 水分の供給(根から葉へ)を止める 温暖化で葉が落ちないので 人間が葉を取る これ以上は 説明できるほど知識がありませんのでここまでにします。 下記は 引用 ****** 植物は、葉にあった栄養分を枝や幹に移動させ(転流)、葉への栄養分の供給を停止し、離脱(離層の形成)させます。 葉は、太陽の光を受けて栄養を作り出すための器官です。しかし、冬の間は、日照時間が短く、葉を付けていても十分に太陽光を得ることができません。しかし、葉を維持するために代謝は行わなければなりません。 ***** 葉を取らなくても バラが自分で落葉して 休眠する(3000年も前からあると言われる原種の野生のバラ) 冬に葉があると 養分が減る=根も枝葉も弱る 葉を維持するための養分⋙光合成で作る養分

1人がナイス!しています

1

落葉樹(バラも含む)は葉が付いていることで、株の水分量を調整します。 葉が多く有れば水分を蒸発させて樹液の水分量を減らして凍結しないように濃度を濃くします。 強制的に葉を取ってしまうとどうなるでしょう?0度を下回る地域なら凍結して株をダメにしてしまう可能性が出てきます。 葉を取らずに自然落下を基本とします。 ですが。。。温暖な地域や温暖化で、温度が下がらない地域は休眠に入りません。 リセットする意味合いで葉を取り除き、病害虫の越冬を阻止する意味合いが強いと思います。 因みに新芽は寒い時期に出ると「デベソ芽」となりあまり良い芽ではありません。ブラインドの枝になります。

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/11/23 13:20

確かに葉を取らないと品種毎や黒星病で弱っているなど株の状態で葉の落ちる時期が異なる感じがあります。 11月には落葉してしまう株もあれば、3月まで葉が残っている株もあります。