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イカゲーム最終話の9話で、

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あのドラマはほとんどがメタファーかな、という感じで見ており、自分個人はあまりリアリティを追求しないで観進めました。そういう見方をする場合に限ったら突っ込むだけ野暮になっちゃうんですよ。デスゲームものとしてウケたのかもしれないけど、それとして見るとやっぱりツッコミどころは当然出るでしょう、ただこれって見る人によっちゃやっぱり社会風刺だし人間ドラマだし。なので自分的には敗者撃たれて死んじゃうけど世間でいう「クビ」とか「社会的抹殺」とかそっちの意味を表現したメタファーかなぁ、と思って観てたんですよ、今の世の中、死ねと言われることに相当する事象が普通にあると思うから。そんな見方の人、他にもいるかも、いないのかも。 なので、どういう戦いをしようといくつもの人間としてのペナルティを重ねたサンウは最後は勝てないんです、彼にも良心があったってことですよ。それいったらギフンにも疚しさはあるんだけど、疚しさの度合いが違い過ぎるので。なので物理的な生命力でなく、やっぱり精神論になってしまう、だけどギフンは敗者たちの想いを背負って生きていかなきゃならないですよね。賞金に手を着けず10000ウォンを銀行屋さんに借りるギフン、切なくて泣きそうになって見てました。人間て、世間て、人生って、そんな感じなんだなぁ、幸福とは?って思って見てました。

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ダメージとしては五分五分だったと思います。 私は、根性とか気合いとかの精神論は大嫌いなのですが、あの勝負の勝敗はそこで決まったのかなって感じです。 サンウには心のどこかに後ろめたさがあった、ギフンはセビョクの思いをかなえなければならないという使命感があった(自分一人のためだけではない)、そのあたりが勝敗を左右したと感じました。

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