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他のユーザーの質問回答のなかにmp3の128kbpsで曲を入れても充分にCDクオリティで聴けますよと書いてありましたがそれは良い機材次第ということでしょうか?

回答(3件)

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視力は人により違うでしょ。 料理の味の感じ方や判別能力も個人差が大きいですよね。 それらと同様に、音の感じ方や判別能力も個人差が大きいんですよ。五感といわれるものは皆そうです。 ですので、MP3のビットレートと音質の評価も人それぞれ違ってきます。 こうした話で、一人の他人の感覚判断を鵜呑みにすろのは間違いの元。 とは言え、特別な超人でもない限り、感じ方にはある程度の範囲というものがあります。これは多数の人のテスト結果を統計的にまとめるとかしないと判りませんけど。 また、一口にMP3と言っても、使用するエンコーダでも音は変わってきますし。更にMP3による圧縮は音の内容次第で圧縮難易度が異なるので、曲によっても128kbpsで十分なものや全然ダメなものが出てきます。 例えば・・・ http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0504/14/news003_2.html https://web.archive.org/web/20200224124629/http://listening-tests.hydrogenaud.io/sebastian/mp3-128-1/results.htm 更にその上に、再生機器の性能品質や再生環境も影響します。低品質の再生機器だと、そもそも微妙な音の違いなんて表現できず、誰が聴いても感じ取れないかも知れません。車を運転中に聴く、外歩きながら聴く、とかなら、そもそも品質に対するニーズもさほど高くないでしょう。 貴方の目にした質疑の内容も、あくまでその回答者個人が、特定の再生機器と環境で、その人の楽しみ方で聴いた場合の結果かと。それが貴方の場合に当てはまるかどうかは不明。結局、各自が自分で試して結論を出すしかない話。 ただまあ、リンク先のテスト結果等から、一般的には・・・。128kbpsというのは品質的には微妙なレベルですよ。 音にさほど敏感でない方が、並以下の機器や環境で、気楽に音楽を楽しむのならば、許容できるかも(良い機材、良い環境じゃむしろ音質の悪さが判りやすくなっちゃう)。 但し、128kbps程度だと曲によっては稀に誰でも気になるであろうレベルの劣化を生じるケースもあります(当方も経験あるのですが、レンタルCD取り込んで、返してからそれに気づくと結構ショック^^;)。 ですので、128kbpsというのは、利用の仕方やニーズをよく確認せずに他人に安易に勧めるのはリスクが高い。「話が全然違う!」という結果になる可能性も高いんです。だから、マトモな人はそうそう勧めないでしょう。さすがに、128kbpsを「CDクオリティ」と表現するのは無茶と言わざるを得ません。 感覚的には・・・。大昔は、CDをカセットテープにダビングして、それをカセットウォークマンとかで外出時に聴いたりしてたわけです。MP3プレーヤーとMP3ファイルをそれの代替と捉えるなら、128kbpsくらいで十分かな。128kbpsって、そんな程度の位置付けだと思いますよ。 家でしっかりした機器でじっくり聴くとかだと、128kbpsじゃ完全に力不足かと。 ・・・じゃあ、どの程度が必要か。 最初に述べた通り個人差もあるし、機器や環境や曲による違いや、聴き方やニーズの違いにもよるので一概には言えませんが・・・。 一般的には、最初に挙げたリンク先が参考になるかと。また、有名なlameエンコーダのヘルプに書かれてる推奨設定は「V2」(192kbps程度になる可変ビットレート)。こうしたことから、192kbps辺りを中心に、【各自でテストして判断】するのが宜しいかと。

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128kbpsではどうやっても無理です。 機材が良くなると余計にCDとの差が顕著にわかります。 遜色ないのは320kbpsから上です。

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そうではなく、耳が悪くなってきた証拠か、どうしようもない装置で聴いているかの、どちらかでしょう。 ちなみに私は、45歳くらいまでは、mp3(320kbps)とCDを比較して、mp3は気持ち悪いなと感じていました。その後、10年くらいすると、その差が無くなってきたことに気付きました。少なくとも、mp3(320kbps)を気持ち悪いな、とまでは感じなくなってきたのです。さすがにその頃には、mp3で聴くのをやめてしまいましたので、今は比較する気もありません。あしからず。

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