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2021/11/22 18:16

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写真界に「トリミングは行なうべきでない」という箴言があります。皆さんはどう思いますか。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん、回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/11/23 21:36

その他の回答(15件)

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フィルム時代のカビの生えた意見。 広角を使う理由のひとつは、撮る場所、立ち位置に制約があるから広角を使うんです。 意図した絵作りにするために、トリミングだって重要な作業。 しないで済むなら、それが一番なので撮る時もいい加減には撮らないけど、解像の低かったフィルム時代のプリントの話を今持ち出しても「アホか」の一言で終わるだけ。

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極力、トリミングしないで済むように撮ります。 が、特に望遠など機材にも制約がありますので、せざるを得ない場合もありますね。 トリミングすると構図感が育たないという人がいますが、トリミングしてみることで「こう撮ったほうがよかったな。いやこっちもいいな」と事後研究するでしょう。学習にはそっちの方が余程効率が良いと思ってます。 撮影時の無編集に拘る人の論理は同意しませんが、ご自由にどうぞ。 Elephotoさん同様、「あなたに口を出さないから、あなたも口出さないで」という感想しかありません。

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トリミングという手間をかける必要が無くなる、と言う発想はないのでしょうか。 トリミングせずともちゃんとした構成、構図で撮れれば、そこからネットにそのまま転送出来るわけで時間短縮になります。 もっとも、フィルムと印画紙の縦横比は異なっていることが多かったので、そのためのトリミングは昔から行われていました。 むしろ許されてないのは、縦横比に関係なく、写真の一部を切り取って使うものになりますね。 また、1/2以下の大きさになるほどのトリミングになると、解像度の低下が著しくなるので、ディテールの甘さが目立つようになります。 最近はテレビやパソコンの画面も4Kや8Kになり、スマホの画面も4Kになりつつあるので、救済措置的なトリミングをすることでこうした甘さが露呈しやすくなります。 もっと解像度が低い時代ならごまかせましたが、これからはそうはいきません。 だからと言って、イメージセンサーの解像度を1億画素以上にすべきだという意見は本末転倒に思えます。 すでにスマホではそのセンサーを使ったものが出ていますが、光学的な限界を超えてしまっていて、ディテールがまともに描けていません。 8Kテレビでその写真を表示すれば、その甘さを実感できるでしょう。 ミラーレスカメラにしても、8K動画撮影可能なものになっても、5000万画素以下のところで落ち着くと思います。 今後16Kが一般的になれば、これも2億画素まで引き上げられるでしょうけどね。

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トリミング上等! 写真は撮る時も撮った後もベストを尽くすだけ。 撮って出しで90点。 トリミングで95点になるのなら、迷わずトリミングします。 どちらでもそれが作品、ひいてはカメラマンの評価です。 特に仕事で受けたものは最終的な制作物の評価に繋がります。 (この場合、余白があった方が喜ばれることも多いですがね) 結果が全てです。

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トリミングしたくなければしなければいいし、したくなったらすればいい。 こう思います。 「道」として自分やお弟子さんにそれを求めるのは、アリでしょう。 わたしは「こころがまえ」程度に思っています。