アルミスイングアームをアルミスイングアームに交換してなんのメリットがあるのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

画像

その他の回答(3件)

0

バイク雑誌に、バイクを設計してた人の インタビューが出てましたが、 市販バイクに、アルミ・フレームやスイングアームなど、 アルミ材が使われ始めた時、 軽いは軽いけど、鉄よりも柔らかいんで、 アルミに、鉄と同じ剛性を持たせようとすると、 アルミが分厚くなって、結果、 鉄と同じか、むしろ重くなって、 設計上のメリットなんか、一つも無かった!と 暴露してましたよ。 当時は、「アルミは軽量&高剛性!」と言う イメージだけが一人歩きしてて、 その風評に、メーカーが迎合する形で、 アルミ・フレームが「流行」してたのだそうです。 後に、ボックス・フレームなどの加工技術が進んで、 軽く、高い剛性を実現できたのだそうですけど。 で、素人カスタムで、 アルミ・スイングアームに変えるのは、 「百害あって一利なし」だと思います。 スイングアームは、操縦安定性や旋回性に、 非常に大きな影響を与える部品で、 近年のMotoGPでは、サーキット毎に、 スイングアームの材質や剛性を変えて、 ハンドリングの調整をする、 「セットアップ・パーツ」とされているそうです。 最初から、アルミ・スイングアームの ゼファー1100ならともかく、 鉄フレーム&鉄スイングアームで、 剛性バランスを整えているローソン・レプリカなどに、 無理矢理、アルミ・スイングアームを履かせても、 リアの「しなり」が消えて、旋回性が落ちるだけです。 で、「曲がらなくなった!」とか、 「フレームがヤワだ!」とか、さらなる勘違いを誘発して、 クソ高い、強化フレーム・カスタムに走って、 益々、乗りにくいバイクに改悪を重ねて、 どうしようも無くなって、 200万だの、300万だの、アホみないた値段を付けて、 売り払おうとするのがオチですね。 色々試乗しましたけど、 ローレプは、ノーマル・コンディションの車体が 一番、乗りやすく、バランスの良いバイクです。