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天気予報士の方が空気中の水分が多い方が空気抵抗が少ないと言っていたのですが、ゴルフで池越えのショットを打つ時、水蒸気のせいか普段より飛ばないとされています。

回答(9件)

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空気も温度(気温)により分子運動が変わりますね。 湿度の高い梅雨時期と乾燥した冬場とでは、乾燥した冬場のほうが飛距離も伸びそうですが、そうはなりませんね。それは空気中の分子運動が活発なほうが空気抵抗が少ないと言えます。車だって停まった状態から動き出すまでエネルギーが必要です。そのエネルギーが抵抗という意味になります。寒いと空気抵抗が大きくなるのはそのためです。 極端な話、真空なら空気抵抗はゼロですね。例えば高原ゴルフで飛距離が伸びるのは、気圧が低い(空気が薄い)からですね。でもいくら高原コルフと言っても夏場と冬場では違ってきますが。

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学校での化学と物理の授業をよく思い出して下さい。 蒸発して気体状態になったH2O(=水蒸気)は無色透明で目には見えません。目に見える湯気や霧は「液体の水」の微小粒子であって「気体の水」ではありません。 気体状態(ガス体)の水が空気にどのくらい混ざっているかを表すのが湿度です。気体は1種類の気体でも複数の気体が混ざっていても全て一定の容積中の分子の数は同じであるために、混合ガスの密度は混合した各ガスの密度を混合比で平均した密度となります。空気の平均分子量は約29です(28の窒素ガスが80%、32の酸素ガスが20%)。水蒸気(H2O)の分子量は18ですから、空気に水蒸気が多く混ざれば混ざるほど、空気は「軽く」なります。つまり、湿度が高くなると空気は軽くなるのです。 球が空中を飛ぶ時の空気抵抗は、その空気の密度と粘度に比例します。空気密度は、気温が高くなるほど、気圧が下がる(標高が高くなるなど)ほど、湿度が高くなるほど減少するので、空気抵抗が下がりますから、理論的には、これら変化の結果として球の飛距離(キャリー)は伸びるはずです。ただし、気圧変化による密度の変化量は大きいので高地での飛距離増加は顕著ですが、気温変化による空気密度の変化量は小さいため(純粋に気温差によるだけの)飛距離への影響はごく僅かです。湿度については相対湿度が数十パーセント上昇したところで、空気密度の変化はごく小さい上に、粘度が逆に僅かに増すので影響が相殺されるため、実質的には湿度変化は飛距離には影響しないと言えます。 「雨の中だと球が飛ばない」のは湿度以外の要因です。 例えば、精神的な要素、服が濡れたりレインウェアによる身体的要素、空中の水滴(雨粒、霧など)の要素、濡れたライ/球/クラブ/グリップの要素、等々があると思われます。 池越えのショットの飛距離が落ちる原因として考えられるのは、メンタルの問題などの他に、風や下降流といった大気の流れの影響もかなりあると思われます。 木々に囲まれたフェアウェイ/ラフ/グリーンに比べて、池面は開けているのでどうしても風速は速くなりますから(特に向かい風となれば)飛距離は落ちやすくなります。また、真冬以外の通常のゴルフシーズンでは地面に比べ池の水面は温度が低くなりますから、相対的に温度の高い地面部分で上昇気流が発生して逆に池には下降気流が発生しやすいことも無視できない要素かと思います。

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個人的な想像で書きます。 日本って根本的に高温多湿ですから池の上の湿度が高くても数%だと思います。 風も有りますから周りと大差ないと考えます。 良く行くコースに晴れの日にキャリーでギリギリ超えるバンカーが有りますが湿度の高い雨上がりでも関係なく超えます。 ※もちろんランは減る 推測①池が目の前にある緊張感からスイングが小さくなる。 推測②夏場なら池の上は蒸発による上昇気流が発生し球が上に上がりやすくなる。 推測③池が近くに有ると芝は池に向かって順目になり易い。 つまりボールを打つ方向から見ると逆目で着弾後の転がりが少ない。 もしかすると複合的な要素かもしれませんね。

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霧がかかっていれば飛ぶってこと??? いつもより飛んで・・・見つからないかも。 知らなかった!( ゚Д゚) 冬は乾燥してるから・・・飛ばないのか! なんか?抵抗が多い気がしてました。