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2021/11/23 16:28

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ステルス機は何でジェットエンジンなんですか?ロケットエンジンではダメですか?

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燃費が劣悪で兵器の搭載量も少ない、かつコントロールも難しいので、そもそもが航空機に適していませんので・・・。(^_^;) ロケットエンジンは、ジェットエンジンに比べ遥かに高出力ですが、一方で燃費が劣悪な欠点もあります。 また燃料以外に酸化剤を必要とするので、自重の90%が燃料+酸化剤となり兵器を積み込む余地は多くはありません。 更に出力を絞って速度を大きく調節するといった事も、極めて難しいと言えます。 あと液体燃料方式は機構が複雑なので小型化が困難であり、戦闘機サイズのエンジンでは効率が酷く悪くなる事も考えられます。 これを避けるには個体燃料を用いるのが一般的ですが、これはこれで燃焼時間が更に短かく制御や再利用がたいへん難しい欠点があります。

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ステルス機と言うより通常の航空機にロケットエンジンをつけるのはデメリットしかない、Me163コメートと言う大戦中にドイツが実用化したロケット戦闘機のエンジン燃焼時間は8分・・・あとはグライダーのように滑空するしかない、当然敵は配備されてる飛行場を避けるようになった 因みに現在のH2Aロケットの1段目の燃焼時間なんて6分30秒だよ・・・ 大戦中にロケット機なんてものが実用化されたのは、一瞬で加速するロケット機関に初期の空気加圧に時間のかかるジェットエンジンでは到底不可能な瞬発力があったから、しかしこれはその分乗員に急加速によるGがかかることになりパイロットに危険を与える事になる、さらには液化酸素と推進剤を別に積むとその分大きく重くなるので、ヒドラジンや過酸化水素と言った1液で済む危険な液体を使うことになり離着陸に失敗した機体のタンクが破損して操縦席に流れ込みパイロットを骨だけにしたなんて言う事故も起きた 特性上長距離を飛べず制御の難しいロケットエンジンは航空機用としてはすぐに廃れた まして現代のジェットエンジンは加圧性能が高く、あっという間に航空機を加速させられるから益々ロケットエンジンを通常の航空機用としては意味の無いものにしている その加速力を生かせるのはミサイルや宇宙ロケットで、大気圏内を飛ぶ航空機には何のメリットも無い

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ステルス化のために、部品点数を多くして大型化する必要が。 むしろ逆です。 エンジン以外、オール木製or布製の飛行機(必然的にレシプロ器)が究極のステルス機です。 この際、エンジンも木製のもの物にしてしまえば完璧です。

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耐久性は作り方次第ですが、そもそもロケットエンジンは燃料以外に酸化剤が必要になるので、気体が大型化するor航続距離が短いというデメリットがあります。 なのでミサイルでも長距離を飛ぶ巡航ミサイルはロケットエンジンではなくジェットエンジンを使いますからね。 大気中なら酸化剤を使わなくても空気があるので、ジェットエンジンで十分ですし、別にロケットにするメリットも大してないので、ジェットエンジンをつかうというだけですね。

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