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絶対音感があって、ピアノの調律が少しでも狂っていると気持ち悪くて聴けないって人は、フォークギターの弾き語りなんて聴けないのでは?

作詞、作曲 | ギター、ベース435閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(7件)

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人間の感覚器官や脳の働きは単純ではないようで、そこが音楽の不思議ないところですね。歌手が12平均率ピッタリで歌えるわけありませんし、もし出来たとしても情感も何もありません。それを音が外れていると言うでしょうか。勿論、下手で聞けたものではない歌手もいますが、良い歌手だ、上手いと感じるのは、味のある心地良い音程感で歌われるからでしょう。単に主音に続く導音の音程が高いなどというレベルではありません。楽器の演奏でも同じ。プロとアマチュアの違いかもしれません。

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まず大前提で、絶対音感は「ドレミファソラシ」つまり「音階(音高)」が分かる事であって、「音程(ピッチ)」には無関係です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー まあこれでは終わってしまうので、絶対音感は無視して回答していきます。 私はかれこれ30年以上音楽をやっています(周囲には絶対音感と認識されています)が、ちゃんとした方のギター演奏でピッチが気になった事は一度もありません。 質問者さんはギターを熟知しているので気が付く事でしょうが、他の楽器の人はまずギターがチューニングの時以外にピッチを気にする楽器だと思われてません(フレットレスならいざ知らず)。 現に、質問者さんはピアノの調律について少々の誤解があるようです。 ピアノの調律なんてのは、調律が終わった瞬間からどんどん狂っていきます。調律したての本番仕様ならともかく、練習でジャカジャカ弾くピアノが「完全に調律されてる状態」などありえません。 まあなので、ギターのピッチはこだわりのある人が気にするレベルの事と思いますよ。 というか、全ては絶対音感に対する誤解から来た質問なのでしょうけど。

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ご回答、ありがとうございます!る! >質問者さんはギターを熟知しているので気が付く事でしょうが、他の楽器の人はまずギターがチューニングの時以外にピッチを気にする楽器だと思われてません(フレットレスならいざ知らず)。 たしかに、ヴァイオリンは演奏時にもピッチに気を使う楽器だと一般的にも思われてるけど、ギターはフレットがあるのでそう思われていませんが、ギターはベンディングで弦を引っ張りあげた状態で弾くことも多いですもんね。 まあピアノは調律後、鍵盤を叩けばズレますね(笑) 温度変化によってもズレる。 まあ昔、調律師に純正律に調律してくれと頼んだら、維持が難しいと言われたんで知ってますよ。

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絶対音感があって、ピアノの調律が少しでも狂っていると気持ち悪くて聴けないって人。普通の音楽は聴けません。平均律 A=440Hzだけではない、純正な音程で音楽は構成されます。 ピアノの Cメジャー は 523Hz 659Hz 783Hz という 不協和音です。 絶対音感は、平均律に特化した平均的に狂っている音感。協和を感じることができません。 これ、「強迫性障害」を発症してます。長さに例えると「㎜とかワカラン。1cmちょうどじゃないと気持ち悪い」という病気です。

純正律も完全に純正な音程で構成されているわけではありません。 ピタゴラス音律が1:2 2:3 の純正な響きを積み上げていったら、ピタゴラスコンマという誤差・ウルフ(音量のうなり)が生じてしまった。以後の音律はウルフを目立たないように散らす、音高の微調節ができない固定されたオルガンのための試みです。そして、最終的な妥協の産物としての平均律。 絶対音感の分解能は半音単位しかありません。ヒトが認識できる音程は1オクターブ=1200セントで、±20セントくらいです。合成波形の音量のうなりで感じるともっと小さな違いでもわかります。純正な音程の響き、音色・波形を感じることが音楽では大切。

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人の耳は、都合良くできています。 調律する時の耳は、半音間の1/500の精度でチューニングでき、、試弾の際、僅かな乱れも見逃しません。 しかし、妥協すると狂ったピアノも平気で演奏できます。