医療費控除の「給付の目的」は、関する病院・薬局の支払いを別々の目的とするべきでしょうか。それとも同一とするべきでしょうか。

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役所、手続き | 社会保険143閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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2021/11/24 7:28

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2021/11/24 7:35

高額療養費は、 入院 医科 通院 医科 歯科 単位に 医療費を集計します。 院外処方の薬局は、それを 病院にくっつけます。 それを一つと考えます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりやすく、疑問に思っていたことに的確に回答して頂けました。ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/1 0:04

その他の回答(1件)

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給付、というのが今一つ良くわかりませんが、要は、高額療養費がどうであろうが、自分が実際に支払った金額から補填を受けた金額を引いた分が”控除対象の医療費”です。 機関ごとにまとめるのですから、A病院とB薬局を一緒にすることはできないです。 なお、ご存知かとは思いますが、所得の5%、に該当するのでなければ、自分が負担した(補填額を引いた)医療費合計が10万円以上ないと医療費控除は受けられません

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ご回答ありがとうございます。 「給付の目的」は、以下の文章のものです。10万円以上ないと医療費控除は受けられないことは承知しています。 > 保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1120.htm > 機関ごとにまとめるのですから、A病院とB薬局を一緒にすることはできないです。 B薬局の支払いがA病院の処方箋によるもの(院外処方)でも同様でしょうか。また、裏付けとなる参考になるURL等ありましたらご教授頂けますとありがたいです。