2輪ロードレースに詳しい方に質問です。

補足

ツインリンクもてぎでWSS300のレースをやったら2分3秒くらいは出てしまうような...

バイク | モータースポーツ108閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

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回答ありがとうございます。そうなるとJP250のバイクよりはだいぶ速い感じになりますよね...筑波なら2秒を切ってしまうくらいのタイム出てもおかしくないような。

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実はMotoGPのマシンはそんなに速くはない。確かに馬力はすごいがMotoGPのマシンはMoto2やMoto3のマシンよりコーナリングスピードは遅いのだ。 だから排気量の割にラップタイムが比例しないのだ。 これはだいぶ昔の話しだがまだ2スト500ccや250、125などのWGPの時代、鈴鹿でのラップタイムの差は500と250では2秒ぐらいしか差がなかった。 つまり500ccの下位の選手と250の上位の選手なら250の方が速いという逆転現象まで起きていたぐらいだ。 だから当時のWGPの最高峰GP-1.500ccクラスになるとあえて400ccのマシンを投入したり2気筒の500ccを投入したりしていた。排気量や気筒数により車両重量を抑える事ができるレギュレーションもあったからだ。 そうやってコーナリングスピードを上げる事で優位に立とうとしていたほどなのだ。 これはスーパーバイクにも見られた。スーパーバイクは市販車がベースだが、その市販車に2気筒1000ccマシンを投入していたのだ。代表的なバイクと言えばホンダのVTR1000Rなどだ。 そこでバイクレースは同じクラスでの優位性をなくす為にエンジンの排気量と気筒数を同じに規定してきたのだ。 だから必ずしも大排気量が速いわけでもないし、最近の市販車はMotoGPなどの市販車ベースではない車両とあまり構造的にそん色はない。 だからレース専用マシンや市販車改造マシンとの差がないのだ。 つまりバイク自体の進化、軽さにより大排気量やレース専用マシンに小排気量でも近づけるわけなのだ。 だから俺から言わせたらスーパーバイクやMotoGP、その他、他のシリーズ戦で低排気量のバイクが大排気量のバイクにラップタイムで勝つような逆転現象が起きないようにレギュレーションを考えた主催するサーキットを考えたりしているんだろうなと思う。そうじゃないと何の為に大排気量で走るか分からなくなるからな。 これは余談だがタイだろうかフィリピンなのかどこのアジアの国か知らないが1000ccのクラスに125ccのスクーターで参戦して結構上位を走る125ccをYouTubeで見た事がある。 だからコースや軽量バイクにより優位性が出る場合がある、そういう事だ。