パッチワークのキルティングをする時のシンブルについて。

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どうもありがとうございました。 ハワイアンキルトのWEBサイトや動画を見ると、どれもこれも針を受けるのは左手の中指だという説明。 ハワイアンキルト以外のパッチワークは、どのWEBサイトや動画でも、どれもこれも左手の針の受け手は人差し指だという説明。 ここまではっきりと分かれていたので、何か意味があるのか?(文化的な伝承が違うなど)と思い質問しました。 ハワイアンキルト以外のパッチワークで、左手で中指で針をうけている方を見たことがありますか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

最初に回答くださった方に感謝を込めて。 とても参考になりました。 どうもありがとうございました。 他の方もどうもありがとうございました!

お礼日時:2021/11/28 19:38

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私は日本手芸普及協会のパッチワーク指導員の資格を保持しており、生徒指導しています。 日本手芸普及協会のパッチワークコースには、ピースワークをするキルト、ハワイアンキルト、それ以外のキルトの手法が含まれ、そこでの指導では「針を持つ手のシンブルは中指、キルトの裏で針を受ける手のシンブルは、人差し指か中指」となっています。どのキルトの手法でも同じです。 私は金属製シンブルを使う事が多いのですが、金属製の物は指にフィットしたサイズが使いやすいので、 「市販のシンブルのサイズが、どちらの指にピッタリするかで決めると良い」と指導しています。 ですが、パッチワークを含む手芸では、各自がやりやすい方法を取れば良いのです。 先生方もそれぞれがやりやすい方法を、生徒さん方にお教えてしていますよ。

生徒指導されている先生にご回答していただけるなんて、本当にありがたく感謝申し上げます! 針を受ける側の左手は、中指でも人差し指でも良いのですね。 先生は、ちなみに針を受ける左手は、どちらにシンブルをはめておられますか? それから、今日、ハワイアンキルトのWEBサイトを見ていたら、キルティングする時に、「裏まで針は通しません。理由は、突っ張ったりするようになるおそれがあるからです。」と書いてありました。 普通は、裏まで(裏地布まで)針を通してキルティングしませんか? 裏まで針を通さないとなると、トップキルトとキルト綿だけキルティングして、裏地はキルティングしてない状態になるかと思いますが、どちらが正しいのでしょうか?