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2021/11/24 21:55

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なぜ機動戦士ガンダムの世界には戦闘機がないのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ミノフスキー粒子でハイテック機器が使えないからという設定ですが。

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そりゃ、単にメタ的な理由です。 巨大ロボが戦車や戦闘機に負けていたらアニメ作品にならないからです。 「ロボットアニメでは戦闘機を強くしてはいけない。戦闘ロボットが弱く感じてしまうからだ」という金言もあります。 現実的にモビルスーツをはじめとした巨大ロボットは戦闘機や戦車には勝てないですし、何と言っても生産性や価格では全く太刀打ちできません。 「巨大ロボットが戦闘機や戦車などの既存兵器を蹴散らす」なんてのは100%フィクションです。 まあ、そのために「ミノフスキー粒子設定」なんてので誤魔化そうとしてますが、あまり誤魔化しになってません。 実際「レーダーに映らない」ステルス戦闘機が現実に出てきてますが、だからといって現実世界でモビルスーツが作られカンダム世界のようにモビルスーツがチャンバラを始めるなんて事になってません。 ロボットものに限らずフィクション作品(アニメ、漫画、小説など)にはこの手の「誤魔化し」つまり「意図的嘘」がわんさとあります。 いちいちそういうのを真剣に考察しても全く意味はありません。

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まず「使えなくなった」のは、誘導ミサイルです。現代の戦闘機はレーダーに標的が映ったら撃つ。ですが、そのレーダーが効かない。 そうなると、質問者さんが言うように、昔の戦闘機のようなドッグファイトですが、機銃で狙うには自機と敵機が、同じ方向に進んで、それを後方から狙わないと、一瞬のすれ違いでしかないので、後を取り合う戦闘になります。 おまけに、威力の高い弾が単発では、命中しない確率が大。だからこそ連射するんですよね。 ですが、相手が戦車、しかも空を飛んでいる事を想像してください。 機銃が数発当たっても、相手は無事。しかも、腕で持った銃は、正面にしか撃てない戦闘機と違って、砲口の向きをかなり自在に動かせます。 多少速度で優っても、相手の方が頑丈で一発じゃ壊れないのに、相手は一発で倒せて命中率が良い。後方から撃とうが、正面から迎え撃とうが対応できる。 つまり、ミサイルが使えない宇宙空間では、従来の戦闘機では駄目だったのです。 そこで、戦闘機の機動力に戦車の装甲と攻撃力を持った新しい兵器が必要になります。 それこそがGファイター! 戦闘機的なシルエットで高い機動力を持ち、頑丈なルナチタニウム装甲に、一撃必殺のビーム兵器は戦車のような旋回式の砲塔を持つ……あれ? コアブースターって、Gファイターの前だとカスじゃん。 まあ、マジレスすると、人型って、質問者さんの言う通り、戦争に使うには欠点だらけです。単刀直入に言えば無駄の塊。兵器は無駄を排除してナンボですから。コストも安い方が良いし、MSってメンテが大変そう。 ですが、ガンダムと言う作品は、人型兵器を使用する戦争です。それを最初にやった作品です。 言ってみれば、ロボットアニメで、人間同士の戦争をする舞台です。設定は人型兵器が戦争に投入される理由のこじつけ。 それに納得できないなら見ない方が良い。アニメに関わらず、リアルな戦争ものをうたった映画だって、ツッコミどころ満載なんて珍しくもない。

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戦闘機は登場してますよ~という回答は先に回答されている方々が既に指摘しておられますね。 因みに、「モビルスーツはその四肢を使った推進剤に頼らない姿勢制御『AMBACシステム』で戦闘機の機動性を凌駕した」と後付けですが設定があります。 高速だが直線的な動きしか出来ない戦闘機は旋回などにも推進剤を使うのでモビルスーツに比べ運動性能と燃費が悪く劣勢だったという事だそうな。

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モビルスーツは「多彩な動きの出来る戦車」だと思えばいいのでは。 ファーストガンダムの一話でのサイド7侵入作戦みたいなのは、 モビルスーツでしかできないでしょう。また、あれを連邦の戦闘機が迎撃しようにも、コロニー内は狭すぎて機動性を活かせません。 爆撃機が強力な兵器を落とせば一発でしょうがその高度もとれない。 とりあえずコロニーでモビルスーツが役に立つことは間違いないと思います。 次に宇宙。ビームがとにかく当たらないことから、近距離の回避性能が現代の兵器よりはるかに進んでいて、接近戦になることが多いため、という理由も考えられます。それにしても、被弾しやすさとか考えても足の意味がさっぱり分かりません。そら「あんなの飾り」と言われるはずだ。 ルウムの戦闘を思い出すと、とくに三連星などは戦艦相手ですらかなり白兵に近い戦闘で活躍しており、武器を振り回したり戦艦に垂直降下したりするには人型がよかったということなのかもしれません。 最後に地球上ですが、戦艦で運んでピンポイントでバラまく使い方をしないと話にならないでしょうし、実際そうなっていたと思います。戦闘機に足を狙われたら終わるので、平野では格段に利用価値が落ちるでしょうね。ジャブロー攻略みたいな場面では戦車よりはるかに使えそうです(もちろん戦闘機は使えませんし)。 総じて、モビルスーツは近接戦闘の強さが長所で離れると弱い、と言えるでしょう。Z以降で宇宙戦闘用に変形MS/MAが次々と現れたのは極めて自然なことかと。

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これは機動戦士ガンダムが、タツノコプロのヤッターマンだとか、鉄人28号、マジンガーZなどの派生、一種のパロディであり、またおもちゃ会社がスポンサーである 「おもちゃを売るための宣伝動画、プロモーションアニメ」 であるからです。 まず先に、おもちゃ会社が作ったロボットのおもちゃの製品の企画があり、それを売るために、設定を後付けで考えていったのです。 さらに当時の 「プロレスブーム」 の影響もあり、ガンダムはプロレスや格闘をする格闘ロボットというアイデアが前提にあり、もともとヤッターマンに登場した数あるうちの雑魚ロボットキャラの一体に過ぎませんでした。 さらに当時のアニメの話の 「ネタ切れ」 という事情もあり、戦闘機や戦艦が主役のようなのはすでに松本零士の 「宇宙戦艦ヤマト」 があったのです。 宇宙戦闘機や宇宙戦艦を主役にすると、どうしても話が 「松本零士」 とかぶってしまいます。 一方で松本零士は巨大ロボットが嫌いでした。 松本零士が巨大ロボットが嫌いだから、あえて巨大ロボットを主役にするという消極的選択の結果という一面もあったのです。 一方で大河原邦男は戦闘機よりロボットのデザインが好きでした。これはもともと洋服のデザイナーだったこともあります。 まず大河原邦男の趣味嗜好が先行し、ロボットのおもちゃの販売が決まり、それにあとから富野由悠季が設定を後付けでつけたのです。 そもそも大河原邦男が主役にしたかったのはガンダムではなく、ザクであり、ボトムズはそういう方向になりました。 もともとモビルスーツとは 「パワードスーツ」 であり、パワードスーツが巨大化したのがモビルスーツなのです。スーツ、つまり服なのです。パトレイバーのようなのの延長上にあるのです。 さらに戦闘機もロボットも好きなのがデザインしたのが超時空要塞マクロスのバルキリーです。 あるいは怪獣映画の 「メカゴジラ」 のようなのもモデルとしてあるかもしれません。 怪獣映画が飽きられて、怪獣の人形が売れなくなった代わりに登場したのがロボットの人形であったのです。

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