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2021/11/24 23:41

33回答

地球温暖化対策ってSDGsとかいうけれど仮にCO2排出が抑制され温暖化が止まったとしても人間の根底にあるエゴ(:自然を人間の都合のいいように利用する)を減らしていかないとまた別の(環境の)問題が出てく

ヒト | 哲学、倫理72閲覧

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抑制だけでは止まりません。温暖化問題は、解決します。物理学教授による解決できる本も出てます。どの国も、二酸化炭素を大気に排出したら二酸化炭素1tにつき1万円という世界統一課税価格を決めて、徴収したお金を国連に集めて、世界統一で大気から二酸化炭素を回収をするということを行えば、大気の二酸化炭素濃度は上がらなくなり解決する。 これは、以下も全く同じことを言ってることが分かります。 「二酸化炭素を出した国は、どの国も、2015年から出した二酸化炭素は40%回収する、という世界法律を作ると、二酸化炭素濃度は上がらなくなる。」こちらの方が分かりやすいです。間接的方法による二酸化炭素回収が良いでしょう。 そうしますとガソリンがどの国も一リットル50円値上げといったシンプルな結果となります。電気自動車は非常に高額となります。石炭発電は高くなり、再生する木等を燃やす発電の方が安くなります。 上記を言わず温暖化でアマゾンの木が殆どなくなる、最終序章を迎える、といった放送だけを流す自民党や政治家たちこそが一番の人類の最大の脅威なのです。

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まず、地球温暖化対策が言われはじめたのは、わりと最近です。 宮沢賢治は「グスコーブドリの伝記」で火山を噴火さえて二酸化炭素を増やし、冷夏を避けようとする主人公の話しをしています。「雨ニモ負ケズ」のなかにも「寒サノ夏ニハオロオロアルキ」としています。当時は、猛暑よりも冷夏が恐ろしかったということですね。 1970年代にNHKの放送していた「70年代我らの世界」では「冷え行く地球」という回で、間氷期から氷河期に進むことの恐怖を煽っていました。鈴木健二アナが恐ろしい数字を淡々と出していました。 わずか50年で、その前の数百年が温暖化に進んでいると論をひっくり返すのは、どういうわけなのか、疑問を持ちます。 そのような問題を作ることで利を得る人がいるのかも知れません。 ただし、急激な環境変化が問題を生むことについては疑問の余地がありません。 むしろEGOがECOの問題を社会に生み出しているのではないかと勘ぐってしまいそうです。 なお、SDGsのsustainableはdevelopmentにかかっていることを考えれば、さらなる発展を期待することばであり、正しい姿勢であるとおもいます。 以上は、まったく私個人の疑念であり私の職業的な立場からのコメントではありません。公的には別の意見を表明しています。

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