回答(7件)

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https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00138/090200869/ 別に開発していないわけでもないし、記事の通りあるんですが、あまり、話題になっていないだけです そもそも、CPUは元は日本が開発したんですけどね。 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/semicon/1070967.html まぁ、電卓用だけどCPUだし…試作を海外でした関係で、日本に持ち込むときに税関の人がCPUが理解できなくて、すったもんだあった話しは有名です。 この4004はシャープのマイコン博士というワンボードマイコンで、プログラムを組んで遊んだ人もいるかと思います(50代から60代くらいの人かなぁ?) 回答がありますが、かつての8ビットパソコンの時代はCPUから周辺機器(NECやシャープ)、メモリー(東芝や松下など)まで純国産でできていました。

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CPUアーキテクチャーとして独自のものは DreamCastなどに採用されたSH系とかあったんですけどね。 アーキテクチャー自体は他社のものを採用した独自CPUについては NECがi8086のライセンス契約を結んで V30を作って、PC-9801の廉価モデルを中心に採用していましたし けっこうな数が出ていたはずです。 MIPS系のCPUも、NEC,東芝が設計製造していましたし Nintendo 64が採用したVR4300カスタムCPUはNECのものですし PlayStationのCELLもSONYのほか東芝やIBMが共同開発したものです。 また、世界一のスーパーコンピューターとなった京も SPARC系の富士通内製のCPUを採用したクラスターですし 後継の富岳も、ARM系に改められていますが やはり富士通がARMのライセンスのもと開発した専用CPU(SoC)です。 個人的には、富士通はそのCPUを採用したパソコンを売り出せば (設計思想が偏っているので、単体の性能はアレかもしれませんが) それなりに売れそうな気はするものの もう富士通のパソコン事業は売却済みですし WindowのARM対応も致命的に遅すぎたので、手遅れですね… 結局は、Microsoftの支配を許した消費者とPCメーカーが Microsoftに搾取され続け、衰退していく間に MIPSやSPARCやARMのPCで成功するチャンスも限られていって 独自アーキテクチャで成功する機会なんて 生まれようもありませんでした。 つまり、成功する見込みが無いのに 独自アーキテクチャーに投資できなかったわけです。 中国ではMIPS系のCPUを採用したノートPCとかも売っていますし 英国にも、ARMにLinux系OSを入れたノートPCが売っていたりします。 欧州も中国も、米国依存を避けたい意思は強いんですが 日本は、そういう意思が弱すぎた感じはあって… ARM採用のNetWalkerみたいなのは出たんですが 残念ながらシリーズ化して定着することはありませんでした。 結局は、Windows以外の選択肢が有力にならないことには Windows前提のCPU採用しかできませんし 未だARMはAMD64,Intel64プロセッサーと比べると Windowsでは大きく不利な立場のままです。 そうこうしているうちに、ライセンス料を負担する必要が無いRISC-Vが 次世代のアーキテクチャーとして注目を集めるようになったものの WindowsのRISC-V対応は、噂すらまったく無いわけで RISC-Vに賭ける企業は、欧州とか中国とか、もっとほかの国からで 日本企業がチャンスを掴める見込みは、ぜんぜん感じません。 理由があるとしたら、寄らば大樹の陰 大樹の影であればこそ、落雷に巻き込まれる そういう国民性にあるんじゃないかと思います。 Linux系OSのユーザーの観点で見れば、MacのARM採用ですら 10年くらい遅れてやっと来た革新と思っているくらいですが せっかくLinux系OSがさまざまなアーキテクチャーに対応していても RISC-Vや、新しいアーキテクチャーにすみやかに対応しても 大多数の人が、そこについてこないのでは 企業が冒険することは、非常に困難です。 それでも、他国でのLinux系OSのシェアもそう多いものでも無いんですが この10年、日本は国民の購買力の低下が冒険を妨げていて 2009年に出たNetWalkerは、まだ時期がマシだったのかもしれません。

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バブルが弾けて金が無くなったので開発をやめました。今も金がないままなのでできません。 パソコン用は作っていませんが、組み込みならやっています。

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今からするには莫大な資金や研究開発者やそれが出来るほどの会社はありません。 CPUだけを作っても何の意味も無い、マザーボードや色々なソフトとなければPCとして無意味。 CPUを作る発想を日本で言っても、短期間や新しい発想に対して経営側やそれに近い人たちではすぐに拒否をする。また、そうした発想を融資に仮に言ってもどうせ売れないなどで資金は集まらないという事。生産に対しても同じように言われ世界の価格に対し競争できるほどの単価で製造出来ないのが実態。 ニュースで台湾企業から国内で国が融資もして工場が作られる。 日本の国としての先を見ての考えが無い政治家や官僚たち。 何もこれだけでなく、金型に対しても国の無能差で裁判官によって重要情報や詳細図面も中国に持っていかれ、今ではどうよ。 スーパーコンピューターでの形として作るには一部の会社が受けているが、今後のこうした物が作られるのか不明。

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