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2021/11/25 1:39

55回答

ヘッドホンはだいたいミニプラグと標準プラグどちらにも切り替えできると思いますが、音質の違いは全くないのでしょうか?

DTM | オーディオ178閲覧

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回答(5件)

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プラグとジャックで接点がある時点で音質が劣化していると思われる。 接触面積の違いで、まあ標準プラグの方が有利かもしれない。 ミニプラグに標準プラグのアダプタを噛ませると接点が増えるのでこれは不利だろうな。 太いケーブルをしっかりと半田付けする。あるいは全ての配線を金で作って溶接かるのが一番かもしれない。

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接点が増えるので全くないとは言えないけど、有為な差はないです。 リケーブルできるケーブル交換可能なタイプとか更に接点増えますし。 ケーブルの長さでも微妙な差が出ます。 聞き取れるかは?別次元だけどね。

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>音質の違いは全くないのでしょうか? 個人的には、あると思っています。 私は、3.5㎜ → 6.35㎜の変換プラグを4種類持っています。 ヘッドホンに付属していた物・audio-technica AT501CS・ FURUTECH F63-S(G)・FURUTECH F63-S(R)です。 あくまで私見ですが… 4種類それぞれに微細ですが音は違うと思います。 付属品レベルだと変換プラグを介さない方が音は良いと思います。 AT501CSでは、変換プラグの有無で音の違いは感じられません。 FURUTECHの物は、少し音に味付け(?)がしてる様に思います。 因みに、音質の違いが「完璧に」「100%の正確さで」聴き分けられる… と言う類の話ではなく、自分の好きなアーティストの曲を 気持ち良く聴く為に色々と試した結果の話をしているに過ぎません。

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あくまでも個人的な意見です。 大昔にカセットテープのウォークマンが流行して、その時にミニプラグを装備したヘッドホンやイヤホンが大量に出回りました。外へ持ち出すオーディオ機器ということで、小ささとか見た目のカッコよさとかファッション性を追求した結果、細くて頼りないケーブル、カバンやポケットの中で常に圧迫や折れ曲がれにさらされて、ひんぱんに「断線」や「接触不良」を経験してきたことから 「接触不良で音がダメ」→「ミニプラグはすぐダメになる」→「音質追求には不向き」 って風潮がある一定数の同意を形成してきたのではないかと推察します。 自分もできればミニプラグは使いたくないですが、ヘッドホンやイヤホンの多くが採用していることから使わざるを得ません。 まぁ、標準プラグも折れやすいですけどね。規格の元となった電話交換機用の110号プラグは金属の削り出しですから簡単には折れないで良かったですが。

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厳密に測定器でも使って計測すれば、極僅かの違いは出るかもしれません。 ただ、実用上では「音の違い」を感得することはほぼ不可能です。 オーディオ・カテの回答者だと「音質に違いはある」などと知ったようなことをホザく輩が必ず出てきますが、実際に聴いて100%判別できる人は99%いませんよ。 匿名掲示板では「言ったもの勝ち」なんです。 実際に検証のしようがないんですから、さも「オレ様は極めて鋭敏な聴感を持っている」などと偉ぶりたいヤツばかりなんです。 そんなもの、音質の違いが「完璧に」、「100%の正確さで」聴き分けられる人は(絶対にいないとまでは言いませんが)、少なくともこのカテの回答者の中には99%いませんよ。断言する。 今後、この回答で「オレは分かる」と言うヤツが出てくるかも知れませんが、そういう回答をする回答者でも実際にはまず違いなんて分かりませんよ。 ナンセンスです。 結論:厳密に回答するなら、音質の違いはないとは言えない。 ただし、極めて特異な超人的能力を持った人でもない限り、普通の人間(一般的な音質にこだわりのあるオーディオマニア・レベルの人)が聴いて聴き分けられるほどの差はない、 ということになります。 常識的に判断してください。 オーディオ・カテゴリーの「虚栄心の塊」が集う常連回答者のいうことを真に受けたらいけませんよ。

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